★逆日歩リスクを管理しながら株主優待クロス取引したい方必見★逆日歩速報★一般信用売り在庫

ハルメクホールディングス(7119)の株主優待と逆日歩【クロス取引】

ハルメクホールディングス(7119)の株主優待と逆日歩【クロス取引】

2023年9月からの新設優待『ハルメクホールディングス』の株主優待情報をまとめました。

逆日歩、各証券会社毎の手数料(貸株料)を理解して、ベストなつなぎ売り(クロス取引)をおこないたい方向けの記事です。

投資メモ

シニア女性向け(50代以上の女性向け)会員制雑誌(月刊情報誌)「ハルメク」の発行を行っている企業
ハルメクWEBの運営、通信販売にも注力、各種の講座やイベントの実施、店舗運営なども展開

ハルメクホールディングス(7119)の株主優待

ハルメクホールディングス(7119)の株主優待は、シニアを意識した健康食品や生活雑貨です。

優待内容詳細

保有株式数 優待内容
100株以上 ①ハルメク 柚子の里だより ミニ(1箱)
②ハルメク 人参ジュース ビン(1本)
③健康を育む食セット(2品)
④毎日を楽しむ食セット【株主優待セット】
500株以上 ⑤ハルメク 年間定期購読権
⑥健康を育む4品セット
⑦毎日を楽しむ食セット(2品)
⑧毎日を楽しむおやつセット(2品)
⑨ハルメクエシカルセット

優待権利日は年2回、3月末と9月末です。

保有株数に応じて①から⑨の優待品が選べます。

以前は、100株保有でも、雑誌「ハルメク」3冊定期購読権もありましたが、変更でなくなっています。

③健康を育む食セット(2品)

寝かせ玄米ごはん(3食)・ナッツ&フルーツ(2袋)

④毎日を楽しむ食セット【株主優待セット】

・ハルメク たっぷり生姜と国産鶏のキーマカレー(2袋)
・ハルメク ほっこり豆と野菜の元気カレー(1袋)

⑥健康を育む4品セット

・人参ジュース ビン1本
・寝かせ玄米ごはん3種(3食)
・宝寿茶ティーバッグ3g(10 包)
・ナッツ&フルーツ(8袋)

⑦毎日を楽しむ食セット(2品)

・ハルメク たっぷり生姜と国産鶏のキーマカレー(6袋)
・ハルメク ほっこり豆と野菜の元気カレー(6袋)

⑧毎日を楽しむおやつセット(2品)

・ハルメク 柚子の里だより ミニ(2箱)
・ハルメク しらすせんべい<うす塩味> 小袋3袋

⑨ハルメクエシカルセット

・ハルメク 古着でワクチン
・ハルメク 人参ジュース(缶10本)

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2026年9月30日」です。

権利付き最終日の「9月28日」までに100株以上の取得が必要です。

ハルメクホールディングスに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

ハルメクホールディングスの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2026年9月30日

権利付き最終日:9月28日(月)・・・残り4ヵ月と13日(136日)
逆日歩日数:1日

ハルメクホールディングス(7119)の基本情報

情報更新日:2024年9月30日

code7119優待内容自社サービス
業種小売業上場市場東証グロース 
決算3月 優待月3月、9月
本社東京上場年月日2023年3月23日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数10,912,000企業のHP優待詳細
優待の種類自社グループ商品

株価更新日:2026年4月2日

2日の終値株価1,610円最低投資額161,000円
最低必要株数100継続保有-

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。

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ハルメクホールディングス(7119)過去の逆日歩

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優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

過去の逆日歩比較ができる一覧表
権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高逆日歩品貸
日数
配当規制
確逆最逆
2024-09-26986-32,300-59,500-27,20044,8000.0516.01注意
2024-03-271,011-89,300-86,6002,70038,60012.017.63停止
2023-09-271,7088,10021,70013,600115,4000.028.83注意
2023-03-292,62685,20088,2003,0004,867,4000.021.63

2023年3月末は、まだ優待を実施していません。

2023年9月末は、記念すべき優待導入1回目、逆日歩の発生はありません。

2024年3月末は、売禁になり、初の逆日歩発生です。

ハルメクホールディングス(7119)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

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  1. 優待権利日(9月30日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2026年9月30日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 9月30日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    優待数は非常に多く、クロス取引可能な銘柄数は270(優待実施銘柄の全体は386)です。

    ハルメクホールディングスの優待と同じ分類の『自社サービス』等の銘柄一覧。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    △:やや注意
    現時点で注意喚起等の規制はありませんが、過去に3回、優待権利日に規制が入っているので、やや注意です。
    • 2024/09/26:5円 (1日)・・・注意
    • 2024/03/27:1,200円 (3日)・・・停止
    • 2023/09/27:0円 (3日)・・・注意
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株式数は10,912,000であり、東証グロース 市場ですが、やや株不足が発生する傾向に注意。

    逆日歩更新日:2026年3月30日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    03/27(金)04009007,10050043,800-42,9000.022.50
  5. ハルメクホールディングスの発生逆日歩

    ○:過去逆日歩では低リスク
    最大逆日歩も高額逆日歩も発生していませんが、2回ほど、少額ながら逆日歩は過去に発生しています。
    • 2024/09/26:5円 (1日)・・・注意
    • 2024/03/27:1,200円 (3日)・・・停止

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    100株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約16万円
    • 500株:約81万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。

    ハルメクホールディングスと同じ1,000円相当の銘柄です。

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ハルメクホールディングス(7119)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

ハルメクホールディングスは、逆日歩の発生しない、一般信用取引も可能です。

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4月2日の終値、株価1,610円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額16.1万円の貸株料【各証券会社で比較】

クロス取引手数料が一目でわかる一覧表
営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
19/282343413183412
29/253525120265219
39/244696826356925
49/187120119466212043
59/178138136537113849
69/16142412389312486
79/15152582559913293
89/141627527210614199
99/1117292289112150105
109/1018310306119159111
119/921361357139185130
129/822378374146194136
139/723396391152203142
149/424413408159212148
159/325165221154
169/228185247173
179/129192256179
188/3130198265185

ハルメクホールディングスの権利付最終日(2026年9月28日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

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一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額16.1万円、ハルメクホールディングスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2026年5月15日)から直近の優待権利日(2026年9月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、ハルメクホールディングスを16.1万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(136日分)+プレミアム料900円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(136日分)+プレミアム料
1,163円=115円+148円+900円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(136日分)1,200円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(136日分)
851円=11円+840円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。

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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、ハルメクホールディングスを16.1万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ34円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
273円=115円+148円+10円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ34円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:100円 信用:143円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
253円=100円+143円+10円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)+プレミアム料10円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)+プレミアム料
273円=115円+148円+10円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)10円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:16.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)10円
【超割】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)
273円=115円+148円+10円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
21円=11円+10円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
20円=10円+10円

※貸株日数は、逆日歩日数より1日多く数えるので2日です。

※ハルメクホールディングスの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

ハルメクホールディングス(7119)のクロス取引・株主優待まとめ

  • 優待導入で株価上昇を期待したのかもしれませんが、上場以来、ずーと株価は下降中(2024年5月時点)
  • 株価が下がっているので、優待利回り的にはお得になっている
  • 今後を期待するなら、株価が低いうちに現物保有の選択肢もある
  • 一度ハルメクのサービスを受けてから、株を購入するかの判断がおすすめ
  • 優待だけが目的なら、クロス取引の方がよいかもしれない
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