ビジネスエンジニアリング株主優待

社名だけでもう出来る企業っていうイメージですが、社名は期待を裏切りません!
名は体を表すといいますが本当です。

ビジネス経済に詳しい方なら知らない方はいない、「ビジネスエンジニアリング」は、情報システムコンサルティング企業です。

要は、業務改善能力に優れている企業って事です。

儲かっている企業だけに、株主優待の中身も期待してしまいますが、そんな「ビジネスエンジニアリング」の優待の中身、優待クロス戦略、過去の逆日歩情報をご紹介です。

投資メモ

ビジネスエンジニアリングは、製造業のデジタル変革(DX)を支援する企業です。
高品質のソフトウェア製品とITサービスの提供に強い!図研も注目し、筆頭株主に!

ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待

株主優待は、ずばりQUOカードですが、年4回も貰えるんです。

継続保有条件もなく一体どうなっているのっていう感じです。

優待内容詳細

保有株式数 優待の内容(QUOカード)
3月 6月 9月 12月
100株以上 500円分 500円分 500円分 500円分

3ヵ月に1度、優待権利日があります。

年4回も実施するなんて、管理コストや送料の負担がとんでもないと思ってしまうのですが、それは情報システムコンサルティングならではの戦略があるんでしょうね。

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待制度を利用した感想

QUOカードの利便性は、他優待の記事でもたくさん書いていますが、今回はQUOカードの付加価値についてです。

株主優待のQUOカードって、大きく3つに分けられます。

  • 企業ロゴが入っているもの
  • キャラクターデザインのもの
  • QUOカードの定番デザインや風景写真など

この中で、数年後に額面価格の2倍、3倍になるのはどれでしょうか?

わかりますよね。キャラクターデザインです。

もっと言うと、有名になる前のタレントさんのQUOカードなども高値になります。

ただし、株主限定のQUOカードという事が大事です。

嘘だと思う方は、自分で調べてみてください。

大事な事は、自分の常識は他人の常識ではないという事です。

株主優待の事を知らないで、限定QUOカードが欲しい方なんて山ほどいるんです。

それを特定の日に特定の場所で売れば、儲かります!

残念ながら、「ビジネスエンジニアリング」のQUOカードは味気ないし、毎回同じです。

付加価値が上がるとは思いませんが、一様、1枚だけは保存用としてコレクターコレクションにいれています。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年6月30日」です。

権利付き最終日の「6月26日」までに100株以上の取得が必要です。

ビジネスエンジニアリングに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

ビジネスエンジニアリングの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年6月30日

権利付き最終日:6月26日(水)・・・残り1ヵ月と3日(34日)
逆日歩日数:3日

ビジネスエンジニアリング(4828)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code4828優待内容クオカード
業種情報・通信業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月3月、6月、9月、12月
本社東京上場年月日2001年2月19日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数12,000,000企業のHP優待詳細
優待の種類金券

株価更新日:2024年5月23日

23日の終値株価3,535円最低投資額353,500円
最低必要株数100継続保有-

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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ビジネスエンジニアリング過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-03-273,8459000.0-90024,6000.031.2344.0
2023-12-274,1950.0-5,000-5,00041,3000.633.660.0
2023-09-273,3108000.0-80035,5000.027.2332.0
2023-06-283,3950.0-15,700-15,700118,7000.327.230.0
2023-03-292,940-900-3,300-2,40024,1006.024.0343.0
2022-12-282,3421,600-5,800-7,40047,1000.2519.250.0
2022-09-282,1472,9001,700-1,20041,4000.017.6321.0
2022-06-282,210-200-20,800-20,60057,0000.0518.41
2022-03-293,940-2,600-4,100-1,5004,8007.5532.0149.0
2021-12-283,890800-3,100-3,90040,6000.531.25
2021-09-283,515-6,300-9,500-3,20025,6005.428.8135.0
2021-06-283,220-5,100-19,000-13,90031,0000.126.41
2021-03-293,4806,4002,700-3,70015,300148.0
2020-12-283,1850.0-600-60054,0000.025.65
2020-09-283,740-800-2,400-1,60029,3000.130.4122.0
2020-06-262,644900-9,000-9,90068,2000.0521.61
2020-03-272,6047000.0-70016,000126.0
2019-12-263,2100.00.00.017,5000.026.47
2019-09-262,9730.00.00.019,7000.024.0119.0
2019-06-252,0340.0-7,400-7,40023,9000.1516.83
2019-03-262,286200-1,400-1,60012,9000.336.8330.0注意
2018-12-251,774-200-2,000-1,80026,9000.3514.47
2018-09-252,2806006000.015,300313.0
2018-06-262,0395001,20070013,9003
2017-12-261,85010030020024,2006
2016-12-271,5331,4001,4000.016,8005
2014-12-251,3684,9002,800-2,10011,6006
2014-06-251,4547,1006,700-40025,8001

ビジネスエンジニアリング(4828)のクロス取引・最大逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(6月30日)の逆日歩日数

    △:やや注意
    優待権利日の逆日歩日数は3日、場合によっては、高額逆日歩が発生するので、ご注意です。
  2. 6月30日のクロス取引可能な銘柄数

    △:やや注意
    全部で112の企業で優待を実施、クロス向けは64、特にQUOカード優待は人気なので、注意が必要です。

    ビジネスエンジニアリングと同じQUOカード優待がある銘柄。

    尚、6月実施のQUOカード優待は、他にもあります。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    △:やや注意
    調査時点で規制情報はありませんが、過去に1度だけ規制が入った事があるので、少しだけ注意です。
    • 2019/03/26:30円 (3日)・・・注意
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    ×:株不足では警戒範囲
    東証プライム 市場、それなりに知名度や優待価値が高いため、株不足に注意。

    逆日歩更新日:2024年5月23日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    05/22(水)20001,900004001,5004.750
    05/21(火)001,700004001,3004.250
    05/20(月)02001,700004001,3004.250
    05/17(金)001,900004001,5004.750
    05/16(木)001,900004001,5004.750
    05/15(水)001,900004001,5004.750
    05/14(火)001,900004001,5004.750
    05/13(月)05001,900004001,5004.750
    05/10(金)03002,400004002,0006.00
    05/09(木)4001002,700004002,3006.750
  5. ビジネスエンジニアリングの発生逆日歩

    △:やや注意
    最大逆日歩こそ発生していませんが、過去14回も逆日歩が発生しているので、やや注意が必要です。
    • 2023/12/27:60円 (6日)
    • 2023/06/28:30円 (3日)
    • 2023/03/29:600円 (3日)
    • 2022/12/28:25円 (5日)
    • 2022/06/28:5円 (1日)
    • 2022/03/29:755円 (1日)
    • 2021/12/28:50円 (5日)
    • 2021/09/28:540円 (1日)
    • 2021/06/28:10円 (1日)
    • 2020/09/28:10円 (1日)
    • 2020/06/26:5円 (1日)
    • 2019/06/25:15円 (3日)
    • 2019/03/26:30円 (3日)・・・注意
    • 2018/12/25:35円 (7日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    ○:必要株数では低リスク
    優待に必要な株数は100株のみですが、株価が高いと逆日歩が発生した時の金額もあがるので、少しだけ注意です。
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有の特典こそありませんが、利便性の高い優待だけに、注意が必要です。

    優待価値は低いですが、『ビジネスエンジニアリング』と同じ金額相当の株主優待がある銘柄です。


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ビジネスエンジニアリング(4828)のクロス取引(制度信用・一般信用)

ビジネスエンジニアリングのクロス取引手数料の比較です。

5月23日の終値、株価3,535円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額35.4万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
16/264151149587815154
26/255189187739718968
36/2462272248711622781
46/21726526110213626595
56/208303299116155303109
66/1911416411160213416149
76/1812454448175233454163
86/1713492485189252492177
96/1414530523204272190
106/1315567560218291204
116/1218681672262349244
126/1119719709276369258
136/1020756747291388272
146/721794784306407285
156/622320427299
166/525364485339
176/426378504353
186/327393524367
195/3128407543380
205/3029422563394
215/2932466621434
225/2833480640448

ビジネスエンジニアリングの権利付最終日(2024年6月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額35.4万円、ビジネスエンジニアリングのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年5月23日)から直近の優待権利日(2024年6月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、ビジネスエンジニアリングを35.4万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:35.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(36日分)+プレミアム料524円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(36日分)+プレミアム料
947円=198×2円+27円+524円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(36日分)
1,798円=1,100円+698円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(36日分)
513円=24円+489円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、ビジネスエンジニアリングを35.4万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:35.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ151円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
468円=198×2円+27円+45円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:35.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ149円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:260円 信用:187円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が260円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
436円=187×2円+19円+43円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:35.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)+プレミアム料45円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)+プレミアム料
468円=198×2円+27円+45円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(4日分)
1,145円=1,100円+45円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:35.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)43円
【超割】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)
466円=198×2円+27円+43円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
69円=24円+45円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
65円=22円+43円

※優待権利日最終日の貸株日数は、逆日歩日数の3日に返却日を加えた4日です。

※ビジネスエンジニアリングの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

ビジネスエンジニアリング(4828)のクロス取引・株主優待まとめ

投資額が少ないから逆日歩覚悟でクロスする方も多いのでしょう、制度信用クロスは、利益が出る事も、マイナスになることもあります。

制度信用クロスは、早い者勝ち、なかなか手に入れるのは困難です。10日ぐらい前なら余っていますが、貸株料で利益が飛びます。

あくまで結果論ですが、資産効率が最も良いのは、現物保有です。

過去逆日歩データをもう1度見てください!

配当が凄い事になっていませんか?数年前の2倍以上です。

また株価も上がっているので、2022年6月1日に株式分割しています。

それなのに、必要株数は100株のまま、つまり以前の半額の投資額で優待の権利を手に入れられます。

優待利回りもアップ!

優待クロスもいいけど、現物保有も魅力的な銘柄です。

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