スノーピーク株主優待

キャンプ好きにはお馴染み『スノーピーク』の株主優待情報をまとめました。

過去の逆日歩クロス取引コスト(売買手数料・貸株料)の理解を深めたい方向けの記事です。

投資メモ

スノーピークは、新潟に本社があるアウトドア製品の開発・製造・販売をおこなっている企業です。
本物志向の本格キャンプ用品が魅力!アパレル事業、地方創生コンサルティング事業等にも進出!

スノーピーク(7816)の株主優待

スノーピーク(7816)の株主優待は、自社商品の割引券です。

優待内容詳細

保有株式数優待内容(15%割引券)
100株以上優待券1枚
500株以上優待券2枚
1,500株以上優待券3枚

スノーピーク(7816)の優待権利日は年1回、12月末のみです。

スノーピークの直営店舗やオンラインショップで利用できる15%割引券です。

1枚の優待券で30万円迄の商品に利用できます。

優待割引券を使用した場合は、スノーピークポイント付与の対象外です。

スノーピークのアイテム購入の他、次の施設利用でも使用できます。

  • 直営キャンプフィールドにて提供しているサービス
  • 直営キャンプフィールド宿泊料金
  • 直営キャンプフィールドが提供している宿泊プラン
  • Snow Peak Eat等の飲食代金

スノーピークストア、ショップインショップ、エントリーストア、提携キャンプ場では利用できないので、ご注意です。

株主優待に長期保有制度はあるの?

必須あり

1年以上の継続保有が必須です。

継続保有の条件

12月末現在で株主名簿に同じ株主番号が4回以上(3月、6月、9月、12月のそれぞれの月末に株主名簿を確認)連続して記載されること。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年12月31日」です。

権利付き最終日の「12月26日」までに100株以上の取得が必要です。

スノーピークに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

スノーピークの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年12月31日

権利付き最終日:12月26日(木)・・・残り10ヵ月と2日(306日)
逆日歩日数:7日

スノーピーク(7816)の基本情報

情報更新日:2023年10月29日

code7816優待内容優待券
業種その他製品上場市場東証プライム 
決算12月 優待月12月
本社新潟上場年月日2014年12月11日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数38,140,000企業のHP優待詳細
優待の種類娯楽レジャー

株価更新日:2024年2月19日

19日の終値株価988円最低投資額98,800円
最低必要株数100継続保有必須

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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スノーピーク(7816)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2022-12-282,439-1,212,500-1,225,600-13,100309,2007.540.0512.0停止
2021-12-283,245-10,400-13,200-2,800800,0000.2552.8510.0注意
2020-12-281,8388,30010,1001,800270,100512.5
2019-12-261,10039,20039,2000107,900712.5
2018-12-251,110-900-4,400-3,500109,1000.09.6712.5
2017-12-261,446-85,000-89,000-4,000137,9003.924.0612.5注意
2016-12-273,065-4,000-4,800-80023,0000.024.8515.0
2015-12-253,0207,6007,80020096,40055.0
2014-12-254,1106,5006,100-40010,700610.0

スノーピーク(7816)のクロス取引・逆日歩リスク

スノーピークは、2024年2月19日からの申込停止(売禁)により、制度信用クロス取引はできませんが、今後の為に逆日歩回避のチェック結果を残しています。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(12月31日)の逆日歩日数

    ×:逆日歩日数では警戒範囲
    2024年12月31日は、逆日歩日数が7日と、通常の権利日よりリスクが高まっています。
  2. 12月31日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    優待実施数は160と多く、クロス取引可能な銘柄数も112ですが、ユニークな優待で注目の可能性もありです。

    12月実施、「優待券」優待銘柄。

    • アゴーラホスピタリティーグループ
  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ×:規制情報では警戒範囲
    2024年2月19日より申込停止の規制が発生中、逆日歩が更に2倍、リスクが高まります。
    • 2022/12/28:750円 (5日)・・・停止
    • 2021/12/28:25円 (5日)・・・注意
    • 2017/12/26:390円 (6日)・・・注意
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株式数は38,140,000であり、東証プライム 市場ですが、やや株不足が発生する傾向に注意。

    逆日歩更新日:2024年1月31日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    01/30(火)34,0001,300223,60070017,400508,800-285,2000.440.05
    01/29(月)1,00019,000190,90037,8001,000525,500-334,6000.360.05
    01/26(金)28,0001,600208,90050011,300488,700-279,8000.430.05
    01/25(木)10,5001,000182,5005,10040,700499,500-317,0000.370.05
    01/24(水)2,5004,300173,000026,600535,100-362,1000.320.15
    01/23(火)5005,900174,8003,4002,700561,700-386,9000.310.05
    01/22(月)054,200180,20031,5003,700561,000-380,8000.320.05
    01/19(金)5,30013,400234,40013,30021,000533,200-298,8000.440.05
    01/18(木)3,3001,800242,5001,20020,900540,900-298,4000.450.05
    01/17(水)20,2005,200241,0003,1008,200560,600-319,6000.430.15
  5. スノーピークの発生逆日歩

    ○:過去逆日歩では低リスク
    最大逆日歩も高額逆日歩も発生していませんが、3回ほど、少額ながら逆日歩は過去に発生しています。
    • 2022/12/28:750円 (5日)・・・停止
    • 2021/12/28:25円 (5日)・・・注意
    • 2017/12/26:390円 (6日)・・・注意

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    100株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約10万円
    • 500株:約49万円
    • 1500株:約148万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    ○:優待価値では低リスク
    1年以上の継続保有が必須なので、他の優待と比較するとややリスクは下がります。

    優待価値は低いですが、『スノーピーク』と同じ金額相当の株主優待がある銘柄です。


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スノーピーク(7816)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

スノーピークは、貸借銘柄ですが、申込停止の状態で、制度信用クロス取引はできません。

証券会社に在庫があれば、一般信用クロス取引は可能です。

すぐに一般信用クロス取引の手数料を確認

2月19日の終値、株価988円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額9.9万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
112/268858433438530
212/2511116115456011642
312/2412127125496512746
412/2313138136537113849
512/2014148146577614853
612/1915159157618115957
712/1818190188739819068
812/17192011987710372
912/16202122098110876
1012/13212222198511480
1112/12222332309011984
1212/112526426110213695
1312/102627527210614199
1412/927286282110146103
1512/628114152106
1612/529118157110
1712/432130174122
1812/333134179125
1912/234138184129
2011/2935142190133
2111/2836146195137
2211/2739159212148

スノーピークの権利付最終日(2024年12月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額9.9万円、スノーピークのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年2月24日)から直近の優待権利日(2024年12月31日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、スノーピークを9.9万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.9万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(314日分)+プレミアム料1,278円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(314日分)+プレミアム料
1,476円=99円+99円+1,278円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.9万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(314日分)1,703円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(314日分)
1,199円=7円+1,192円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料について

制度信用取引の手数料と最適クロス取引の組み合わせは、申込停止(売禁)の規制が解除になり次第、この部分に表示します。

スノーピーク(7816)のクロス取引・株主優待まとめ

  • スノーピーク(7816)の株主優待、以前はチタン製のキーホルダー等が貰えましたが、何度か変更
  • 最新の優待制度では、優待券
  • ブランド価値の高い人気アイテムが15%引き、高額品購入の時に使える優待
  • 1年以上の継続保有が必須、クロス取引向きの銘柄ではない
  • 逆日歩の発生は少ない!
  • 社長の不祥事等で、株価も下落基調、現物保有のチャンスかも!
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