オプロ(228A)が新規上場承認されました。
2024年8月の注目IPOになる予感です。
仮条件価格も発表、順当に決まってよい感じです。
主幹事は、株主優待でも人気のSMBC日興証券です。
株主優待の一般在庫情報、逆日歩速報に加えて、IPO関連情報のハイブリッドブログの環境が整いましたので、今後は優待情報との二刀流です。
実は管理人、IPO投資歴10年以上の実績です。
結構儲けているので、そのうち、公開していく予定です。
なお、最近サボっているように思われているかもしれませんが、逆日歩速報(参考7月優待)や優待情報は、きちんと毎日更新しています。
IPO情報も逆日歩情報と同じようにリアルタイム情報を目指していきます。
さて、決意表明をしたところで、オプロIPOの初値予想をするうえで大事な、企業情報をまとめました。
公募価格も仮条件の上限1,300円に決定です。
順当な流れですが、外部要因にリスクありです。
連日、日経平均株価が大きく乱高下しているので、IPOにも影響がでそうです。
[html_table_cache file=’csv/html/ipo/228A/type1.html’ table_id=’ipo_table1′]事業内容
オプロは、クラウドサービス事業を中心に展開している会社です。具体的には、以下の2つのサービスを提供しています。
- データオプティマイズソリューション(帳票関連)
- これは、企業が日々の業務で使用する「帳票」と呼ばれる書類やデータを、より効率的に管理・最適化するためのサービスです。帳票には請求書や見積書、納品書などが含まれます。オプロのサービスを利用することで、これらの書類をデジタル化し、効率よく整理・活用できるようになります。
- セールスマネジメントソリューション(サブスクリプションビジネスの管理)
- こちらは、企業がサブスクリプション型(定期的なサービス提供)のビジネスを運営する際の販売管理をサポートするサービスです。例えば、月額料金で提供されるソフトウェアサービスの契約管理や売上の把握、顧客とのコミュニケーションを効率化するツールを提供しています。
上場等で得た資金は、次の用途で使われる予定です。
- ①事業の拡大に向けた人材確保に関する人件費
- ②事業の拡大に向けた広告宣伝費及び販売促進費
今後のIPOに影響を与えるかも知れないので、注目です。
日経平均株価の5日間のパフォーマンスは、1,500円以上の上昇と悪くはありません。
結果論ですが、スケジュール的には、良い上場タイミングと言えそうです。
[html_table_cache file=’csv/html/ipo/228A/type1.html’ table_id=’ipo_table3′]仮条件価格の上限で公募価格も決定しており、初値は、公募価格を割ることは、ほぼないでしょう。
初値予想
数年前なら、これは間違いなくA級銘柄でしたが、2024年の市場動向では、よくてB評価という感じです。
当サイトのランク付けに関しては、今後発表予定ですが、約20年分のIPO実績のデータベースをもとに、話題のAI様の力も借りて、初値予想システムも構築中です。
IPO分析で大事なのは、過去にあった同じような銘柄の動きです。
吸収金額が重要なのはもちろん、業種や上場に至る経緯も大事なポイントです。
そのような初値予想の根拠となるデータも紹介していく予定ですが、今回はまだフォーマット構築中なので、そのまま金額を掲載です。
初値は1,600円前後になるのではないでしょうか。
[html_table_cache file=’csv/html/ipo/228A/type1.html’ table_id=’ipo_table4′][include_html file=’csv/html/ipo/228A/type2.html’]
SMBC日興証券で当たらなければ、どこで当選するのっていう割当数でした。
[include_html file=’csv/html/ipo/228A/type3.html’]ベンチャーキャピタルの保有もありますが、ほぼオプロ関係者で占めている感じです。
[include_html file=’csv/html/ipo/228A/type4.html’]オプロの業績チェックは注意が必要です。
通常のIPOの場合、過去5年分の業績の発表が多いですが、オプロの場合、6期分の発表です。
その理由は、決算月が2021年に3月から11月に変更しているからです。
よって、当サイトでの発表データは、過去5年分ではなく、過去4年分です。
2021年は、3月と11月の2つです。
2021年11月に黒字化したので、上場意識して、11月決算にしたのかもしれません。
社員数も着実に増えており、やはり数字は嘘をつきません。
IPO参加スタンスと当選・落選結果
IPO投資を10年以上実施していると、口座を開設している全ての証券会社で当選することが可能です。
これは、管理人の実績がその証拠なのですが、継続することが大事なのはもちろんです。
管理人もしばらくは、会社員としてのビジネスマン人生が面白くて、IPO投資をサボっていた時もありましたが、最もコスパが良いのが、IPO投資だと今更ながら思い出したので、再スタートです。
経験者が語るIPO投資で最も重要なのが、BB抽選の参加を忘れないことです。
これは、絶対大事です。
でも、忘れてしまうんですよね。
よって、ブログ更新を継続することで、IPO投資も忘れないようにする予定です。
ちなみ、当サイトでは、有価証券届出書の中からIPO投資で重要な部分だけをまとめています。
IPOに参加できる証券会社もわかりやすく一覧にしているので、参考にしてください。
オプロの場合、幹事団すべての証券会社の口座を持っているので、全参加です。
ブックビルディングの抽選開始は、仮条件決定日の翌日なので、今回は8月5日からです。
今後は、IPO情報もコンスタントに発表していきます。
さて、オプロIPOの抽選結果がでました。
SMBC日興証券が主幹事であり、他の幹事団もネットで簡単に申し込めましたが、その結果は・・・・
全滅です。
当選は1つもありませんでした。
希望的観測を言えば、SMBC日興証券が補欠当選ですが、当選しなかった場合、必ず補欠当選です。
これを落選と確定する方がいるようですが、繰り上がって当選した経験があるので、念のため、再度申し込みをしておきました。
本当は、今回のタイミングで、過去のIPOデータ一覧も比較のため掲載予定でしたが、まだDB更新中です。
有価証券届出書をベースに情報をまとめているのですが、フォーマットに従わない、企業(銘柄)がいるんですよね。
全く・・・・IPOには影響ないのかもしれませんが、そういう担当者がいるという事実を管理人は忘れません。
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