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ジンジブ(142A)【IPO(新規公開株)】上場後の株価が超下落

ジンジブ(142A)【IPO(新規公開株)】上場後の株価が超下落

2024年の人気IPOジンジブ(142A)の株価下落が止まりません。

2024年3月に3,980円の初値をただき出した注目IPOでしたが、上場後は、株価が乱高下、2024年8月5日はストップ安です。

2024年9月19日の終値も2,238円です。

そんな、ジンジブ、IPOの抽選に外れた方、絶好の買い時チャンス?、それとも地獄の落とし穴?

今一度、IPO時のデータを確認してみるのもどうでしょうか?

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事業内容

ジンジブは、日本の若者、特に高校生を対象にした就職支援事業を展開している会社です。

具体的には、高校生の就職活動をサポートするサービスなどを提供、高校生や高卒の若者が自分に合った仕事を見つけられるように手助けしています。

主なサービスは以下の通りです。

  1. 高校生向けの求人情報サイト「ジョブドラフトNavi」
    高校生が企業の情報を分かりやすく知ることができるサイトです。求人情報だけでなく、職場の雰囲気や社員インタビューなどを動画や写真で紹介しています。
  2. 就職イベントの運営
    「おしごとフェア」や「ジョブドラフトFes」など、高校生が企業と直接触れ合うことができるイベントを企画しています。これにより、高校生は就職先を見つけやすくなり、企業も自社の魅力をアピールしやすくなります。
  3. 適性検査や面接サポート
    企業向けに、適性検査を提供したり、面接の進め方をサポートするサービスも行っています。これにより、企業が求める人材をより適切に見つけることができます。
  4. 新人育成やキャリア教育
    高卒の新入社員向けに、1年間の育成研修を提供しています。また、高校でのキャリア教育支援も行い、若者が将来の進路をしっかり考える手助けをしています。
  5. 高卒第二新卒の就職支援
    高校卒業後、早期に離職した若者や進路に迷っている既卒者の就職や転職を支援するサービスも提供しています。
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IPOで得た資金の使い道

  • 人材採用・人件費: 事業成長に必要な人材確保のために、251,525千円を新卒採用経費および年間従業員人件費に充当。
  • 広告宣伝費: サービスの認知度向上を目的とし、145,000千円を広告宣伝費に充当。
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初値結果

上場日は、3月22日でしたが、実際に初値がついたのは、3月25日で、3,980円です。

公募価格が1,750円なので、2倍以上の初値、IPOに当選し、すぐに売却で20万円以上の利益です。

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SBI証券で当選した方、多かったです。

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まとめ

ジンジブは、8月5日、ストップ安で、一挙に500円も株価が下がり、終値は2,328円です。
2024年9月19日の終値も2,238円です。

投資金額にすると、100株保有で5万円分も下落したことになります。

もちろんこれは、ジンジブという企業というより、外部的要因が大きいのですが・・・・
ただ、人気IPOでも、上場後は、下がるときは下がるという事です。

このままだと、公募価格より株価が下がるかもしれません。

IPOの時に折角いろいろ研究して、ジンジブIPOに当選しなかった方は、買いのチャンスかも知れません。

ただ、地獄の蓋が開いているだけなのかもしれませんが・・・・
投資は自己責任でお願いします。

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