毎月1回は必ずある株主優待の権利日で、逆日歩日数が気になる方必見です。
優待クロスの取引日が一目でわかるカレンダーです。
2022年度の全優待権利日を一覧表にしました。
権利日最終日:優待取得の最終日
優待の逆日歩日数が何日になるか気になる方
クロス取引する上で、絶対にチェックしておかないと後で後悔する逆日歩日数ですが、覚えるのってめんどくさいですよね。
でも、コツを覚えると、ある程度、今回は逆日歩日数が多いか、少ないかわかります。
それは、優待権利日が土日になっているかです。
なお、優待の権利を取得するには、優待権利日最終日までに、株を買う(クロス取引しておく)必要があります。
優待クロス初心者の方には、ややこしいですが、優待の権利を得るには、優待権利日に株を買っても遅すぎます。優待権利日最終日という、権利日の2日前に株を取得しておかないといけません。
権利日と権利日最終日とややこしいですが、手続き上の問題と考えるとわかりやすいです。
手紙や宅配物等と一緒です。
スマホで簡単に株の売買が出来るので、SNSのやり取りのように即座に登録等が出来てしまうイメージがありますが、株は注文してから2日後が受渡日なのです。
優待権利日の受渡日に間に合うように、権利日最終日にクロス取引を行います。
よく勘違いされやすいのですが、逆日歩日数は受渡されてから、つまり受渡日でカウントします。権利日最終日が金曜日でも、受渡日が火曜日になるので、火曜日に信用売りの受渡日、翌日に決済の受渡日なので、逆日歩日数が1日です。
意識するのは、権利日最終日ではありません。権利日が土日、祝日になっているかが大事です。必ずというわけではありませんが、土日が優待権利日の場合、逆日歩日数も3日や4日なっている事が多いです。
土日が優待権利日は逆日歩日数が多いという事を踏まえて、過去の逆日歩日数一覧表も確認してみてください。
なお、逆日歩日数が数えられるように、受渡日も掲載しています。
[cc id=593] [cc id=594]今後の優待クロス取引、過去実績の参考用に、2021年と2020年の優待権利日、権利日最終日、受渡日の一覧表を表示しています。
優待権利日の曜日に注目していただければ、土日になっている場合、逆日歩日数が多くなっている事に気が付くのではないでしょうか?
尚、優待権利日最終日でチェックする際は、水曜日をチェックです。水曜日にあたると必ず逆日歩日数3日以上になります。