2022年7月20日の株主優待情報です。

株主優待の取り扱いがある企業は2社ですが、金額別に確認すると、選択肢が増えます。

金額によって異なる優待内容をまとめて一覧表にしました。

株主優待2022年7月20日予算別一覧表って何?

7月20日の株主優待情報を予算別に一覧表にしたものです。

優待に必要な最低必要金額の株価の安い順に表示しています。

必要金額の株価は、記事を更新するたびに最新データに変更しているので、株価の変動によって、表示順番が変わります。

株主優待と配当・予算別一覧表【7月20日取得に向けて】

予算別一覧表の説明
表の左から順番に項目の説明です。
  • 銘柄名:上段に株式コード、下段に企業名を記載
  • 必要額:記事更新時における優待毎の必要金額(株価×必要株数
  • 必要額数:優待取得に必要な株数
  • 優待価値:各企業が発表している必要株数毎の優待価値
  • 説明:優待内容の説明
  • 備考:長期保有制度の設定など、補足や注意事項
  • 権利確定日:優待の権利が貰える月日
  • 配当:優待毎の必要株数に合わせた貰える配当金額
  • 貸借:制度信用の種類(貸借はクロス取引可能
  • 優待の種類:貰える株主優待を種類別に分類

配当金額は、予定配当であり、必ず貰える事が保証されているわけではありません。また、優待権利日の7月20日に優待と一緒に配当が貰えるとも限りませんので、ご注意ください。

2022年7月20日の株主優待リスト

銘柄名必要額
(万円)
必要株数優待価値説明備考権利確定月配当貸借優待の種類
7590
タカショー
7100②③①「タカショー・プレミアム優待倶楽部」ポイント付与 ②株主様特別販売カタログ ③タカショーオリジナルカレンダー<1月20日>株主様限定の特設インターネット・サイト「タカショー・プレミアム優待倶楽部」において、ポイントを自社が扱うガーデニング関連商品から交換可能。※次年度の1月20日現在において同一の株主番号で自社株式を保有された場合、ポイントの次年度繰越しが可能。(最大2年間有効)※インターネットに登録できない株主様においては、電話にて申し込み可。ただし選択いただける商品に限りあり。1月20日・7月20日2,300制度日用品・家電、娯楽・芸術
36500①3,000ポイント11,500
50700①4,000ポイント16,100
64900①5,000ポイント20,700
721,000①8,000ポイント23,000
1432,000①18,000ポイント46,000
2153,000①35,000ポイント69,000
2864,000①50,000ポイント92,000
3585,000①60,000ポイント115,000
2590
ダイドーグループホールディングス
51100継続保有期間半年以上:株主優待品 6,000円相当継続保有期間5年以上6年未満:記念品贈呈(保有期間中1回限り)<1月20日>※継続保有期間半年以上:毎年1月20日とその前年の7月20日の自社株主名簿に100株以上の保有が同一株主番号で連続して記載または記録された株主様。※継続保有期間5年以上:株主名簿上の登録日から割当基準日まで、自社株主名簿に100株以上の保有が、同一株主番号にて、毎年1月20日および7月20日に連続して11回以上12回以下、記載または記録された株主様。1月20日・7月20日6,000貸借飲食料品

優待に必要な金額が少ない順に掲載しています。優待必要額は記事公開日時の株価を基準にしている為、実際は必要金額内で購入出来ない場合もあります。

また、『タカショー』は、貸借銘柄ではありません。各証券会社で一般信用での取り扱いがなければ、クロス取引はできず、現物取引のみとなるのでご注意ください。

 

逆日歩リスクはありますが、2022年7月20日権利日の逆日歩日は1日なので、チャレンジする価値はあるでしょう。

ただし、ダイドーグループホールディングスは、半年保有の条件が付きます。

優待が豪華なだけに、ちょっと敷居が高いクロス取引になります。

 

そうなると、現物保有で攻めるか、タカショーが一般信用売りで登場するのを待つことになります。

いずれにしても、あまり注目されない、クロス取引可能な株主優待日、忘れている方もいるので、マメに証券会社にアクセスして、信用売り情報をチェックすれば良い事あるかもしれません。