情報システムサービス事業を展開している『東邦システムサイエンス』の株主優待情報をまとめました。

各証券会社毎の手数料(貸株料)を理解して、ベストなつなぎ売り(クロス取引)をおこないたい方向けの記事です。

投資メモ

東邦システムサイエンスは、金融系に特化した業務系システムインテグレータです。
ソフトウェア開発・情報システムサービスの事業を展開、独立したソフト開発中堅企業!

東邦システムサイエンス(4333)の株主優待

東邦システムサイエンス(4333)の株主優待は、QUOカードです。

株主優待制度もここ最近は、優待廃止と拡充の2極化!

東邦システムサイエンスは、もちろん優待拡充!(祝)

優待内容詳細

2023年9月末からの優待制度

保有株式数 優待内容(QUOカード)
100株以上 2,000円分

東邦システムサイエンス(4333)の優待権利日は年1回、9月末のみです。

2022年度から優待制度拡充で、100株からQUOカードが貰えます。

以前は、200株以上が優待を貰える最低保有株数でしたので、大幅な拡充でしたが、さらに拡充!

100株で1,000円分だったのが、100株でも2,000円分のQUOカードです。

2022年3月末までの優待制度(参考)

保有株式数 優待内容(QUOカード)
100株以上 1,000円分
200株以上 2,000円分

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年9月30日」です。

権利付き最終日の「9月26日」までに100株以上の取得が必要です。

東邦システムサイエンスに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

東邦システムサイエンスの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年9月30日

権利付き最終日:9月26日(木)・・・残り2ヵ月と2日(64日)
逆日歩日数:1日

東邦システムサイエンス(4333)の基本情報

情報更新日:2023年2月10日

code4333優待内容クオカード
業種情報・通信業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月9月
本社東京上場年月日2001年12月19日 
単元株数100貸借区分制度
発行済株式数13,865,000企業のHP優待詳細
優待の種類金券

株価更新日:2024年7月4日

4日の終値株価1,714円最低投資額171,400円
最低必要株数100継続保有-

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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東邦システムサイエンス(4333)過去の逆日歩

貸借銘柄ではないので、過去にも逆日歩は発生していません。

東邦システムサイエンス(4333)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩は発生しませんが、各証券会社に在庫がないと、クロス取引出来ないのが、リスクです。


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東邦システムサイエンス(4333)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

東邦システムサイエンスは、貸借銘柄ではありません。

通常はクロス取引できませんが、証券会社に在庫があれば、一般信用クロス取引はできます。

すぐに一般信用クロス取引の手数料を確認

7月4日の終値、株価1,714円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額17.1万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
19/262373614193713
29/255919035479133
39/246110108425611039
49/207128126496612846
59/198146144567514652
69/18122192168411221979
79/17132382349112223885
89/13142562539813192
99/121527427110514198
109/1119347343134178125
119/1020365361141187131
129/921384379148197138
139/622402397155206144
149/523420415162216151
159/426183244171
169/327190253177
179/228197262184
188/3029204272190
198/2930211281197
208/2833232309216

東邦システムサイエンスの権利付最終日(2024年9月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額17.1万円、東邦システムサイエンスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年7月24日)から直近の優待権利日(2024年9月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、東邦システムサイエンスを17.1万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:17.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(68日分)+プレミアム料478円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(68日分)+プレミアム料
741円=115円+148円+478円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:17.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(68日分)637円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(68日分)
458円=12円+446円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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比較の為の制度信用クロス取引手数料は、貸借銘柄になったタイミングで表示します。

一般信用売りの在庫が確認できた証券会社

過去に東邦システムサイエンスの一般信用売り在庫があった証券会社は次の3つです。

  • SMBC日興証券
  • SBI証券
  • GMOクリック証券

穴場はGMOクリック証券、一般短期の信用売りが始まった段階では、在庫取り放題!!

東邦システムサイエンス(4333)のクロス取引・株主優待まとめ

東邦システムサイエンス(4333)のクロス取引は、これから先はもうほとんど不可能かもしれませんが、希望はあります。

信用売り在庫の補充が期待される、SBI証券やGMOクリック証券、SMBC日興証券に目を光らせておけば、少しはチャンスがあるでしょう。

世の中には、まだまだ優待取得に必要な最低保有株数が200株だと思っている方が大勢いるのも事実!

諦めなければ、人気QUOカード優待を入手できますよ!!

管理人はもちろん取得済みですが、情報アップが遅くなりすいません!(今後はもっと早く情報アップ予定!)

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