オンワードホールディングス株主優待

「23区」「組曲」などのアパレルブランドが有名な『オンワードホールディングス』の株主優待情報をまとめました。

逆日歩、各証券会社毎の手数料(貸株料)を理解して、ベストなつなぎ売り(クロス取引)をおこないたい方向けの記事です。

投資メモ
オンワードホールディングスは、百貨店向けの中高価格帯ブランドが多い、アパレルメーカー大手です。
主軸の繊維製品の他、ライフスタイル関連事業にも注目!
データベース更新中:後日アクセスしてください

オンワードホールディングス(8016)の株主優待

オンワードホールディングス(8016)の株主優待は、買物割引券と自社商品です。

優待内容詳細

保有株式数優待内容
100株以上買物割引券
1,000株以上3,000円相当のギフト
買物割引券
5,000株以上10,000円相当のギフト
買物割引券

オンワードホールディングス(8016)の優待権利日は年1回、2月末のみです。

100株保有では、買物割引券しか貰えませんが、意外と付加価値の高い優待品です。

公式通販サイト「オンワード・クローゼット」の取扱商品が20%割引!

利用期間は、6月1日~翌年5月31日迄です。

人気アイテムが安く買えるという事もあるので、利用回数は、期間中6回と制限ありです。

また、転売目的もあるのでしょう。1回の購入金額は、30万円までです。

オンワードの株主優待を利用した感想

オンワードの株主優待、もし使えない!という方がいたら、まだまだ投資初心者なんでしょうね。

100株保有で貰える買物割引券は、確かにそれほどお得感はありません。

でも、1,000株保有で貰える3,000円相当のギフトなら、他の銘柄と比較しても、それほど悪くない優待利回りです。

いや、むしろ高額優待、選べる3,000円分のギフト!

旬な果物こそ、選択できるリストに含まれていませんが、食品、スイーツなど、色々選べるのが魅力です。

そもそも、オンワードの株価って安いんで、1,000株のクロス取引でも資金力はそれほど必要ありません。

他銘柄の100株クロスするようなものです。

ただし、1,000株という単位になるので、逆日歩は10倍、高額逆日歩にだけご注意です。

株主優待に長期保有制度はあるの?

株主優待:権利確定日はいつ?

現在調査中

オンワードホールディングス(8016)の基本情報

情報更新日:2023年10月29日

code8016優待内容
業種繊維製品上場市場東証プライム 
決算2月 優待月2月
本社東京上場年月日1961年10月2日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数157,921,000企業のHP優待詳細
優待の種類

株価更新日:2024年3月1日

1日の終値株価504円最低投資額0円
最低必要株数継続保有-

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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オンワードホールディングス(8016)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2023-02-24345-286,800-1,537,700-1,250,9004,476,2001.854.0112.0
2022-02-2426862,600-18,600-81,2005,912,3000.04.0112.0
2021-02-24280-1,049,500-1,994,900-945,4005,930,2003.34.0312.0
2020-02-26578-253,100-733,000-479,9001,808,9003.754.8324.0
2019-02-25668-91,600-373,600-282,0002,249,8001.855.6124.0
2018-02-23928-74,200-307,600-233,4001,116,2001.858.0124.0
2017-02-23881-294,000-542,000-248,0001,335,0002.57.2124.0
2016-02-24700-39,000-876,000-837,0002,237,0004.05.6124.0
2015-02-24815-598,000-834,000-236,0001,634,0001.86.8324.0
2014-02-25752225,000-579,000-804,0003,546,0003.98.0324.0
2013-02-25753-100,000-894,000-794,0002,266,0000.58.01
2012-02-24670-441,000-799,000-358,0002,445,0000.558.01
2011-02-2375924,000-344,000-368,0002,001,0000.058.01

過去の逆日歩、毎回いつも少額です。

オンワードホールディングス(8016)のクロス取引・逆日歩リスク


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逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(3月2日)の逆日歩日数

    ×:逆日歩日数では警戒範囲
    2024年3月2日は、逆日歩日数がと、通常の権利日よりリスクが高まっています。
  2. 3月2日のクロス取引可能な銘柄数

    ×:銘柄数では警戒範囲
    2024年3月2日のクロス取引可能な銘柄数はと、極端に数が少なく、1つの銘柄に集中する可能性も高くかなり危険です。
  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は157,921,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2024年1月31日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    01/30(火)10,5005,70030,00006,30010,30019,7002.910
    01/29(月)04,80025,2006,800016,6008,6001.520
    01/26(金)3,90012,50030,00030009,80020,2003.060
    01/25(木)12,5006,40038,60003009,50029,1004.060
    01/24(水)2,7005,90032,500009,80022,7003.320
    01/23(火)7001,00035,70030009,80025,9003.640
    01/22(月)3,4001,40036,000009,50026,5003.790
    01/19(金)4,50030,00034,000009,50024,5003.580
    01/18(木)2004,30059,500009,50050,0006.260
    01/17(水)2006,70063,60003,1009,50054,1006.690
  5. オンワードホールディングスの発生逆日歩

    ×:過去逆日歩では警戒範囲
    最大逆日歩にはなっていませんが、高額な逆日歩が過去1回、逆日歩も今まで12回発生、日数が多い時は危険です。
    • 2023/02/24:185円 (1日)
    • 2021/02/24:330円 (3日)
    • 2020/02/26:375円 (3日)
    • 2019/02/25:185円 (1日)
    • 2018/02/23:185円 (1日)
    • 2017/02/23:250円 (1日)
    • 2016/02/24:400円 (1日)
    • 2015/02/24:180円 (3日)
    • 2014/02/25:390円 (3日)
    • 2013/02/25:50円 (1日)
    • 2012/02/24:55円 (1日)
    • 2011/02/23:5円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約5万円
    • 1000株:約50万円
    • 5000株:約252万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。


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オンワードホールディングス(8016)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

100株保有なら、トータル判断でも逆日歩を気にする必要は少ないです。

ただし、1,000株保有で自社商品を狙うなら、逆日歩の心配がない一般信用売り在庫によるクロス取引がおすすめ!

オンワードホールディングスは、逆日歩の発生しない、一般信用クロス取引も可能です。

3月1日の終値、株価504円の必要株数分(株)で計算。

投資金額0.0万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
13/12000000
22/293000000
32/284000000
42/275000000
52/266000000
62/239000000
72/2210000000
82/2111000000
92/2012000000
102/1913000000
112/161600000
122/151700000
132/141800000
142/131900000
152/1220000
162/923000
172/824000
182/725000
192/626000
202/527000
212/230000

オンワードホールディングスの権利付最終日(2024年3月2日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額0.0万円、オンワードホールディングスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年3月2日)から直近の優待権利日(2024年3月2日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、オンワードホールディングスを0.0万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

SBI証券
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:1013円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が1013円で高い為
クロスコスト=一般信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
770円=385×2円+0円+0円
GMOクリック証券
【1約定】

約定毎の手数料【現物:880円 信用:264円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が880円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
528円=264×2円+0円+0円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(2日分)(+プレミアム料)
8,800円=8,800円+0円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)+プレミアム料
770円=385×2円+0円+0円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(2日分)
8,800円=8,800円+0円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(2日分)
8,800円=8,800円+0円
【超割】

約定毎の手数料【現物:640円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が640円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)
770円=385×2円+0円+0円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
0円=0円+0円

※クロス取引の最適組み合わせにより、より安くなる手数料を表示していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、オンワードホールディングスを0.0万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:1013円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が1013円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(1日分)
770円=385×2円+0円+0円
GMOクリック証券
【1約定】

約定毎の手数料【現物:880円 信用:264円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が880円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(1日分)
528円=264×2円+0円+0円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(1日分)(+プレミアム料)
8,800円=8,800円+0円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(1日分)+プレミアム料
770円=385×2円+0円+0円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(1日分)
8,800円=8,800円+0円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計800万円まで8,800円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(1日分)
8,800円=8,800円+0円
【超割】

約定毎の手数料【現物:640円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が640円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(1日分)
770円=385×2円+0円+0円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(1日分)
0円=0円+0円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(1日分)
0円=0円+0円

投資金額0万円の場合、1日の最終日に売買するだけでも、高額な貸株料が発生します。せめて売買手数料だけでも、無料にした方が良いでしょう。

※オンワードホールディングスの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

オンワードホールディングス(8016)のクロス取引・株主優待まとめ

  • オンワードホールディングスの株主優待、買物割引券でも結構付加価値高い!
  • 1,000株以上で貰える自社商品の優待目的なら、逆日歩リスクがあるので、一般信用クロス取引がおすすめ!
  • あまり知られていないが、1,000株でも投資金額30万円前後、それで3,000円相当の優待品!
  • あまり明らかにすると怒られてしまうかもしれないが、優待利回りも1,000株で計算するとお得感あり
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