TOKAIホールディングス株主優待

TOKAIホールディングス(3167)は、静岡県を拠点にガスや通信などの生活インフラの提供をおこなっている企業です。

コロナ禍で株価上昇は鈍化していますが、ここ10年の間に、配当も優待制度もアップしている素晴らしい企業です。

そんなTOKAIホールディングス(3167)の最新の株主優待制度、優待クロス取引手数料、過去の逆日歩一覧データをご紹介です。

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待は、5つのコースから選択が可能です。

TOKAIホールディングス優待品

優待内容詳細

保有株式数 優待の内容
A B C D E
100株以上 12本or1本 500円分 1,000円分 1,000円ポイント 2,100円分
300株以上 24本or2本 1,500円分 3,000円分 2,000円ポイント 5,100円分
5,000株以上 48本or4本 2,500円分 5,000円分 4,000円ポイント 11,280円分

TOKAIホールディングス(3167)の優待権利日は年2回、3月末と9月末です。

優待は、A~Eまでの5つの中から1つ選ぶ事ができます。

TOKAIホールディングス(3167)の選べる優待

  • Aコース:アクア商品
    ①「うるのん『富士の天然水さらり』」500mlボトル
    ②飲料水宅配サービス「おいしい水の宅配便」「うるのん」の12Lボトル
  • Bコース:QUOカード or QUOカードPay
  • Cコース:フレンチレストラン「ヴォーシエル」食事券
  • Dコース:グループ会員サービス「TLCポイント」
  • Eコース:格安スマホ“LIBMO”月額割引(6か月間)

その他株主全員に次の割引券もあります。

  • 自社グループ結婚式場共通婚礼10%割引券
    100株以上 割引上限10万円
  • フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事20%割引券
    100株以上 12枚綴

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待制度を利用した感想

優待がスタートした最初の頃は、A、B、Dコースの3つしかありませんでしたが、年々優待品を拡充し、2022年には5つのコースから選択できるようになっています。

TOKAIホールディングス(3167)の営業エリアにお住いの方は、CコースやDコースも魅力的ですが、万人におススメなのは、アクア商品もしくはQUOカードです。

管理人は最初の頃はQUOカードにしていましたが、最近はアクア商品「富士の天然水さらり」にしています。美味しいお水で、気に入っています。

また、QUOカードはスマホで決済できるQUOカードPayも選べるようになりましたが、Payの方は、3年間の有効期限があるので、注意が必要です。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年9月30日」です。

権利付き最終日の「9月26日」までに100株以上の取得が必要です。

TOKAIホールディングスに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

TOKAIホールディングスの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年9月30日

権利付き最終日:9月26日(木)・・・残り5ヵ月と4日(157日)
逆日歩日数:1日

TOKAIホールディングス(3167)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code3167優待内容クオカード
業種卸売業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月3月、9月
本社静岡上場年月日2011年4月1日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数139,679,000企業のHP優待詳細
優待の種類食品 金券 飲食券 暮らし 自社商品

株価更新日:2024年4月19日

19日の終値株価944円最低投資額94,400円
最低必要株数100継続保有-

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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TOKAIホールディングス過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-03-271,014-28,800-236,800-208,000940,9000.98.8316.0
2023-09-27957-48,500-196,400-147,9001,364,1002.48.0316.0
2023-03-29890-20,300-146,900-126,600768,2002.257.2316.0
2022-09-28874-23,700-188,400-164,7001,365,3002.557.2316.0
2022-03-29894-4,500-137,600-133,100755,4002.37.2117.0
2021-09-28918-3,800-179,600-175,8001,061,9002.38.0115.0
2021-03-299869,700-83,000-92,7001,217,6002.58.0116.0
2020-09-281,099-17,000-167,500-150,5001,089,0002.158.8114.0
2020-03-271,002-13,100-104,900-91,8001,195,4002.28.8114.0
2019-09-261,0480.0-91,500-91,500829,4002.28.8114.0
2019-03-268887,600-35,500-43,100683,9001.357.2314.0
2018-09-251,143-1,000-83,900-82,900854,5002.259.6314.0
2018-03-271,055-11,200-78,200-67,000567,2002.258.8314.0
2017-09-26863-45,700-146,200-100,500618,8001.957.2314.0
2017-03-28863-149,700-81,80067,900695,0000.37.2317.0
2016-09-276700.0-99,800-99,800488,2001.25.6311.0
2016-03-28605-23,800-177,800-154,000565,3001.155.618.0
2015-09-25495-18,900-298,100-279,200665,4000.054.016.0
2015-03-26553-20,900-126,700-105,800497,4000.054.816.0
2014-09-25483-19,000-232,300-213,300547,4000.554.016.0
2014-03-26343-158,400-401,800-243,400489,9000.956.016.0
2013-09-25348-109,200-323,900-214,700347,5000.456.016.0
2013-03-263380.00.00.0561,7000.06.03
2012-09-2536421,000-102,000-123,000234,6000.456.03
2012-03-27410-57,800-80,600-22,80091,1000.156.03
2011-09-27399-99,100-111,800-12,70055,8000.156.03

TOKAIホールディングス(3167)の最大逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(9月30日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2024年9月30日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 9月30日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    株主優待数は388、そのうち277銘柄でクロス可能、QUOカード優待の企業も多いです。

    TOKAIホールディングスと同じQUOカード優待がある銘柄。

    尚、9月実施のQUOカード優待は、他にもあります。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は139,679,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2024年4月19日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    04/18(木)20021,0003,40070003,40001.00
    04/17(水)20,10080024,200002,70021,5008.960
    04/16(火)1,3001004,90001,0002,7002,2001.810
    04/15(月)1,3001,1003,7008006003,70001.00
    04/12(金)80003,50080003,50001.00
    04/11(木)3003002,700002,70001.00
    04/10(水)1,1001,9002,70008002,70001.00
    04/09(火)80003,50080003,50001.00
    04/08(月)1,7003,0002,70001002,70001.00
    04/05(金)10004,0001001002,8001,2001.430
  5. TOKAIホールディングスの発生逆日歩

    △:やや注意
    最大逆日歩こそ発生していませんが、過去25回も逆日歩が発生しているので、やや注意が必要です。
    • 2024/03/27:90円 (3日)
    • 2023/09/27:240円 (3日)
    • 2023/03/29:225円 (3日)
    • 2022/09/28:255円 (3日)
    • 2022/03/29:230円 (1日)
    • 2021/09/28:230円 (1日)
    • 2021/03/29:250円 (1日)
    • 2020/09/28:215円 (1日)
    • 2020/03/27:220円 (1日)
    • 2019/09/26:220円 (1日)
    • 2019/03/26:135円 (3日)
    • 2018/09/25:225円 (3日)
    • 2018/03/27:225円 (3日)
    • 2017/09/26:195円 (3日)
    • 2017/03/28:30円 (3日)
    • 2016/09/27:120円 (3日)
    • 2016/03/28:115円 (1日)
    • 2015/09/25:5円 (1日)
    • 2015/03/26:5円 (1日)
    • 2014/09/25:55円 (1日)
    • 2014/03/26:95円 (1日)
    • 2013/09/25:45円 (1日)
    • 2012/09/25:45円 (3日)
    • 2012/03/27:15円 (3日)
    • 2011/09/27:15円 (3日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    100株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約9万円
    • 300株:約28万円
    • 5000株:約472万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有の特典こそありませんが、利便性の高い優待だけに、注意が必要です。

    優待価値は低いですが、『TOKAIホールディングス』と同じ金額相当の株主優待がある銘柄です。


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TOKAIホールディングス(3167)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

TOKAIホールディングスは、逆日歩の発生しない、一般信用取引も可能です。

4月19日の終値、株価944円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額9.4万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
19/2622020810207
29/255505019265018
39/246605923316022
49/207706927367025
59/198807931418029
69/1812121119466212143
79/1713131129506713147
89/1314141139547250
99/1215151149587754
109/1119191188739869
119/10202011987710372
129/9212112088110876
139/6222212188511379
149/5232312288911883
159/42610013494
169/32710413997
179/228108144101
188/3029112149105
198/2930116155108
208/2833127170119

TOKAIホールディングスの権利付最終日(2024年9月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額9.4万円、TOKAIホールディングスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年4月22日)から直近の優待権利日(2024年9月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、TOKAIホールディングスを9.4万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(161日分)+プレミアム料622円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(161日分)+プレミアム料
820円=99円+99円+622円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(161日分)829円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(161日分)
587円=6円+580円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、TOKAIホールディングスを9.4万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ20円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
204円=99円+99円+6円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ20円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:90円 信用:97円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
193円=90円+97円+6円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)+プレミアム料6円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)+プレミアム料
204円=99円+99円+6円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)6円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.4万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)6円
【超割】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)
204円=99円+99円+6円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
12円=6円+6円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
12円=6円+6円

投資金額9.4万円の場合、貸株料、売買手数料ともに証券会社の差は少ないです。

※TOKAIホールディングスの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

一般信用売り在庫情報【SMBC日興証券】

SMBC日興証券で確認、TOKAI HDの一般信用売り在庫の近況です。

月/日朝方日中夕方
04/19(金)2,6002,6002,9002,800
04/18(木)2,6002,6002,9002,600
04/17(水)2,6002,6002,9002,600
04/16(火)2,6002,6002,9002,600
04/15(月)4,6004,6002,9002,600
04/12(金)4,6004,6004,9004,600
04/11(木)4,9004,9004,9004,600
04/10(水)4,5004,9004,9004,900
04/09(火)4,6004,2004,9004,500

1日平均4回の在庫確認、増減チェックでクロス取引の参考にどうぞ。
※リアルタイムの監視ではないので、在庫数はあくまで確認時の数量です。

9月の株主優待情報をまとめて確認

TOKAIホールディングス(3167)のクロス取引・株主優待まとめ

TOKAIホールディングス(3167)は、株価が安いうちにもっと購入しておけばという優待銘柄です。地域特化のインフラサービスの企業は強いです。

逆日歩は、毎回発生、常連銘柄ですが、最大逆日歩になっても痛くも痒くもないと言うのが本音です。

QUOカード優待などを選んでしまうと、手数料(逆日歩や貸株料)で損する事もありますが、アクアコースのお水なら全然問題なしです。

優待のお水は500ml×12本、非売品なので、金額換算は想定で約1,000円、全然優待クロスで元がとれます。

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