トレジャー・ファクトリー株主優待

今話題の総合リユースショップを運営する『トレジャー・ファクトリー』の株主優待情報をご紹介です。

つなぎ売り(クロス取引)に必要な、過去の逆日歩、各証券会社毎の手数料(貸株料)が確認できます。

投資メモ
トレジャー・ファクトリーは、衣料、家電、家具、雑貨などのリユースショップを、国内外に200店舗以上展開している企業です。
スポーツ品など専門業態の出店も加速!レンタル、オークション、引越、不動産関連事業など、幅広いサービスも展開。

トレジャー・ファクトリー(3093)の株主優待

トレジャー・ファクトリー(3093)の株主優待は、自社サービスで利用可能な優待券です。

優待内容詳細

トレジャー・ファクトリー(3093)の優待権利日は年1回、2月末のみです。

2023年2月10日に優待制度の変更を発表!

このタイミングで優待改悪と思った方、安心してください。

優待制度が変更になるのは、2024年2月末からです。

2024年2月末からの新制度

保有株式数 優待内容
100株以上 1,000円分
400株以上 2,000円分

プレゼント抽選券として話題の「トレジャーロト」は廃止です。

100株保有の変更点は、トレジャーロトがなくなっただけです。

200株保有で貰えていた2,000円分の優待券は、400株必要になり、投資金額2倍に改悪です。

2023年2月末までの優待制度

保有株式数 優待内容
100株以上 1,000円分
200株以上 2,000円分

 

優待券は、自社店舗及び、自社運営のオンラインの通販サイトで利用可能です。

さらに、プレゼント抽選券として「トレジャーロト」に参加可能!

年1回、株主番号で抽選を行い、当選された株主の方には、ギフトカードや食事券が贈呈されます。

他にも、買取金額アップクーポンが貰えるなど、優待制度に力を入れている企業です。

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2025年2月28日」です。

権利付き最終日の「2月26日」までに100株以上の取得が必要です。

トレジャー・ファクトリーに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

トレジャー・ファクトリーの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2025年2月28日

権利付き最終日:2月26日(水)・・・残り7ヵ月と2日(217日)
逆日歩日数:3日

トレジャー・ファクトリー(3093)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code3093優待内容買物チケット
業種小売業上場市場東証プライム 
決算2月 優待月2月
本社東京上場年月日2007年12月26日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数24,347,000企業のHP優待詳細
優待の種類金券 自社商品 その他

株価更新日:2024年7月4日

4日の終値株価1,850円最低投資額185,000円
最低必要株数100継続保有-

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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トレジャー・ファクトリー(3093)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-02-271,466-210,000-293,300-83,300216,9001.012.0116.0
2023-02-242,298-55,200-61,500-6,300405,0000.0536.8112.5注意
2022-02-24933-21,100-109,900-88,800133,8000.058.019.0
2021-02-24847-16,200-93,800-77,600188,0000.157.238.0
2020-02-2678924,9000.0-24,900154,7000.06.438.0
2019-02-25764-14,400-44,700-30,30079,5000.0512.818.0注意
2018-02-23832-5,600-32,700-27,100128,4000.0514.418.0注意
2017-02-23843-91,200-172,800-81,600135,1001.2514.418.0注意
2016-02-241,128-800-107,600-106,800164,8009.69.617.5
2015-02-242,7366,4005,700-70026,100318.0
2014-02-251,9215001,0005005,700320.0
2013-02-251,0808,10010,0001,90017,4001
2012-02-247286,7007,20050013,4001

過去逆日歩では、最大逆日歩が1度発生しています。

トレジャー・ファクトリー(3093)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(2月28日)の逆日歩日数

    △:やや注意
    優待権利日の逆日歩日数は3日、場合によっては、高額逆日歩が発生するので、ご注意です。
  2. 2月28日のクロス取引可能な銘柄数

    △:やや注意
    優待銘柄は全部で131、クロス可能な貸借銘柄は77、類似優待銘柄は多いですが、注意が必要です。

    トレジャー・ファクトリーと同じ優待分類の銘柄です。

    尚、2月実施の『金券 自社商品 その他』優待は、他にもあります。ほんの一部です。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ×:規制情報では警戒範囲
    今までの優待権利日では、過去に4回、規制が入っています。調査時点では注意喚起等にはなっていませんが、今後に警戒です。
    • 2023/02/24:5円 (1日)・・・注意
    • 2019/02/25:5円 (1日)・・・注意
    • 2018/02/23:5円 (1日)・・・注意
    • 2017/02/23:125円 (1日)・・・注意
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株式数は24,347,000であり、東証プライム 市場ですが、やや株不足が発生する傾向に注意。

    逆日歩更新日:2024年7月23日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    07/22(月)5,30011,20043,10050011,90043,10001.00
    07/19(金)14,20015,00049,0007,1002,40054,500-5,5000.90.05
    07/18(木)27,2009,60049,8001,90021,20049,80001.00
    07/17(水)60013,70032,20014,30070069,100-36,9000.470.15
    07/16(火)40,800045,3004,10051,80055,500-10,2000.820
    07/12(金)1,2004,3004,50019,5008,800103,200-98,7000.040.05
    07/11(木)7,10039,9007,60052,60050092,500-84,9000.080
    07/10(水)18,90019,80040,4002,1008,20040,40001.00
    07/09(火)26,7002,10041,3007,6002,00046,500-5,2000.890
    07/08(月)2,8002,70016,7001,9007,10040,900-24,2000.410
  5. トレジャー・ファクトリーの発生逆日歩

    ×:過去逆日歩では警戒範囲
    最大逆日歩が、いままで1回も発生、逆日歩が脅威です。
    • 2024/02/27:100円 (1日)
    • 2023/02/24:5円 (1日)・・・注意
    • 2022/02/24:5円 (1日)
    • 2021/02/24:15円 (3日)
    • 2019/02/25:5円 (1日)・・・注意
    • 2018/02/23:5円 (1日)・・・注意
    • 2017/02/23:125円 (1日)・・・注意
    • 2016/02/24:960円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    100株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約19万円
    • 200株:約37万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。

    トレジャー・ファクトリーと同じ1,000円相当の銘柄です。


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トレジャー・ファクトリー(3093)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

優待取得の投資金額が少ないので、高額逆日歩に遭遇しても、それほど大きな痛手にはなりません。

それでも、過去に発生したような最大逆日歩なら、権利日最終日の制度信用クロス取引は赤字です。

もちろん、一般信用売り在庫もあります。

トレジャー・ファクトリーの逆日歩にリスクを感じるなら、一般信用クロス取引です。

7月4日の終値、株価1,850円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額18.5万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
12/264797830417928
22/255999838519935
32/246119117466111943
42/217138137537113850
52/208158156618115857
62/19112172158411221778
72/18122372349112223785
82/17132572549913225792
92/141427727310614299
102/1315297293114152106
112/1218356351137182128
122/1119376371144193135
132/1020395390152203142
142/721415410160213149
152/622167223156
162/525190253177
172/426198264184
182/327205274192
191/3128213284199
201/3029220294206
211/2932243324227
221/2833251335234

トレジャー・ファクトリーの権利付最終日(2025年2月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額18.5万円、トレジャー・ファクトリーのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年7月24日)から直近の優待権利日(2025年2月28日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、トレジャー・ファクトリーを18.5万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(221日分)+プレミアム料1,680円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(221日分)+プレミアム料
1,943円=115円+148円+1,680円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(221日分)2,240円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(221日分)
1,581円=13円+1,568円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、トレジャー・ファクトリーを18.5万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ79円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(4日分)
286円=115円+148円+23円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ78円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:100円 信用:143円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(4日分)
265円=100円+143円+22円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)+プレミアム料23円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(4日分)+プレミアム料
286円=115円+148円+23円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)23円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:18.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)22円
【超割】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(4日分)
285円=115円+148円+22円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
36円=13円+23円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
34円=12円+22円

※貸株日数は、逆日歩日数より1日多く数えるので4日です。

※トレジャー・ファクトリーの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

トレジャー・ファクトリー(3093)のクロス取引・株主優待まとめ

  • トレジャー・ファクトリーの株主優待は、通常の買物優待券の他、運が試せるプレゼント抽選が魅力!
  • 過去逆日歩では、注意喚起の規制のありなしによる、逆日歩金額の差はでていない
  • ただ、規制が発生すると、最大逆日歩の金額がアップする(リスクが増える)ので注意!
  • 一般信用売り在庫もあるが、比較的人気なので、欲しい方は早めのクロスがおすすめ!
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