世界的な人気キャラクターハローキティを生み出した『サンリオ』の株主優待情報をまとめました。

記事最後まで読むことで、逆日歩リスクの理解とお得なクロス取引のやり方がわかります。

株主優待歴10年以上だからこそ知っている、株主優待の本当の価値をご紹介!

サンリオは、ハローキティ等のキャラクター商品の企画、販売、ライセンス事業をおこなっている企業です。
さらにデジタルコンテンツや、テーマパーク事業もある総合エンタテイメント産業です。
サンリオ株主優待
引用元:サンリオ

サンリオ(8136)の株主優待

サンリオ(8136)の株主優待は2つ、テーマパークで使用できる優待券と店舗優待券です。

優待内容詳細

保有株式数 優待の内容
共通優待券 店舗優待券
100株以上 3枚 1枚
500株以上 6枚 1枚
1,000株以上 8枚 2枚
4,000株以上 10枚 2枚
10,000株以上 12枚 2枚
50,000株以上 15枚 2枚
100,000株以上 20枚 2枚

サンリオ(8136)の優待権利日は年2回、3月末と9月末です。

共通優待券

優待券1枚で次の2つの施設のいずれかで1人1回利用できます。

サンリオピューロランド

東京都多摩市にあるサンリオキャラクターをモチーフとした屋内型テーマパーク。
チケット価格は、通常3,600円~4,900円(税込)です。

ハーモニーピューロランド

大分県日出町にある屋外型のサンリオテーマパーク。
チケット価格は、通常2,700円~3,300円(税込)です。

店舗優待券

1枚1,000円分の優待券です。

優待券の裏面に記載されているサンリオショップで利用可能です。
また、サンリオオンラインショップでも使えます。
お釣りは出ないので、注意です。

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

サンリオ優待は拡充?改悪?

サンリオの優待制度は、2017年9月末に変更しています。

  1. 2017年3月末まで
    ・テーマパーク共通優待券
    ・キャラクターのグッズ
    ・「いちご新聞」1部
  2. 2017年9月末から
    ・テーマパーク共通優待券
    ・店舗優待券

3品から2品に変更になったので、改悪という方もいるようですが、キャラクターのグッズは、自分で選べません。
何が届くかわからないという楽しみはありましたが、やっぱり自分で好きなキャラクターやアイテム選びたいですよね。

現行の店舗優待券なら、サンリオショップで、好きなアイテムを1,000円分自由に買えます。SNS等の反応でも、多くの方がこの変更に賛同しているようです。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年9月30日」です。

権利付き最終日の「9月26日」までに100株以上の取得が必要です。

サンリオに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

サンリオの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年9月30日

権利付き最終日:9月26日(木)・・・残り5ヵ月と12日(165日)
逆日歩日数:1日

サンリオ(8136)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code8136優待内容自社商品等
業種卸売業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月3月、9月
本社東京上場年月日1982年4月23日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数255,408,000企業のHP優待詳細
優待の種類娯楽レジャー 買物券 自社商品

株価更新日:2024年4月12日

12日の終値株価2,914円最低投資額291,400円
最低必要株数100継続保有-

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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サンリオ(8136)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-03-279,067-10,200-118,400-108,200771,3001.9572.8310.0
2023-09-277,0740.0-110,700-110,700609,7003.056.8322.5
2023-03-295,810-614,000-815,400-201,400997,9003.647.2320.0
2022-09-283,555-238,200-299,800-61,600546,0001.828.8315.0
2022-03-292,515-62,700-147,400-84,700580,6000.6520.818.0
2021-09-282,500-394,500-478,600-84,100611,9001.020.018.0
2021-03-291,7570.0-102,800-102,800589,1000.0514.410.0
2020-09-281,913-254,200-343,200-89,000552,5002.316.01
2020-03-271,475-316,100-412,300-96,200868,3003.112.0120.0
2019-09-262,12136,9000.0-36,900713,4000.035.2115.0注意
2019-03-262,551-42,100-123,000-80,900654,9001.9541.6315.0注意
2018-09-252,2180.0-110,700-110,700649,7000.4536.8315.0注意
2018-03-271,931-594,400-602,500-8,100321,8002.432.0315.0停止
2017-09-262,211-304,700-483,500-178,800469,8000.4536.8340.0注意
2017-03-282,1682,700-122,300-125,000769,4006.335.2340.0注意
2016-09-271,924-437,800-621,900-184,100729,6000.1532.0340.0注意
2016-03-282,300-489,100-603,700-114,600822,7000.0536.8140.0注意
2015-09-253,360-600,000-786,900-186,900564,3000.0554.4140.0注意
2015-03-263,335-867,100-996,700-129,600624,6000.154.4140.0注意
2014-09-253,450-461,600-708,200-246,6001,090,6000.1556.0140.0注意
2014-03-263,53578,400-135,200-213,600928,1000.032.0150.0
2013-09-256,200-220,800-389,100-168,300556,9002.2552.0130.0
2013-03-264,240-345,800-500,700-154,900504,7000.636.03
2012-09-252,906-777,300-915,100-137,800654,0000.324.03
2012-03-273,285-233,900-355,100-121,200470,5000.028.03
2011-09-273,520-896,600-1,139,700-243,1001,132,3001.864.03
2011-03-282,306-766,100-956,800-190,7001,211,8000.4540.01

サンリオ(8136)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(9月30日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2024年9月30日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 9月30日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    優待実施企業は387、クロス取引可能な貸借銘柄は276、同じ優待分類の企業も多いです。

    サンリオと同じ優待分類の銘柄です。

    尚、9月実施の『娯楽レジャー 買物券 自社商品』優待は、他にもあります。ほんの一部です。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ×:規制情報では警戒範囲
    今までの優待権利日では、過去に11回、規制が入っています。調査時点では注意喚起等にはなっていませんが、今後に警戒です。
    • 2019/09/26:0円 (1日)・・・注意
    • 2019/03/26:195円 (3日)・・・注意
    • 2018/09/25:45円 (3日)・・・注意
    • 2018/03/27:240円 (3日)・・・停止
    • 2017/09/26:45円 (3日)・・・注意
    • 2017/03/28:630円 (3日)・・・注意
    • 2016/09/27:15円 (3日)・・・注意
    • 2016/03/28:5円 (1日)・・・注意
    • 2015/09/25:5円 (1日)・・・注意
    • 2015/03/26:10円 (1日)・・・注意
    • 2014/09/25:15円 (1日)・・・注意
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は255,408,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2024年4月12日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    04/11(木)17,40056,00066,8001,60011,60066,80001.00
    04/10(水)72,900600105,40017,00095,40076,80028,6001.370
    04/09(火)3007,30033,10021,90023,200155,200-122,1000.210.10
    04/08(月)80080040,10016,3001,100156,500-116,4000.260.05
    04/05(金)2,3004,20040,1006,5007,100141,300-101,2000.280.05
    04/04(木)2007,80042,0006,5002,300141,900-99,9000.30.05
    04/03(水)2,2001,10049,60010,40010,900137,700-88,1000.360.15
    04/02(火)3007,80048,50020,40066,800138,200-89,7000.350.05
    04/01(月)19,8006,10056,00018,40011,000184,600-128,6000.30.10
    03/29(金)19,50022,50042,30029,1007,300177,200-134,9000.240.10
  5. サンリオの発生逆日歩

    △:やや注意
    最大逆日歩こそ発生していませんが、過去24回も逆日歩が発生しているので、やや注意が必要です。
    • 2024/03/27:195円 (3日)
    • 2023/09/27:300円 (3日)
    • 2023/03/29:360円 (3日)
    • 2022/09/28:180円 (3日)
    • 2022/03/29:65円 (1日)
    • 2021/09/28:100円 (1日)
    • 2021/03/29:5円 (1日)
    • 2020/09/28:230円 (1日)
    • 2020/03/27:310円 (1日)
    • 2019/03/26:195円 (3日)・・・注意
    • 2018/09/25:45円 (3日)・・・注意
    • 2018/03/27:240円 (3日)・・・停止
    • 2017/09/26:45円 (3日)・・・注意
    • 2017/03/28:630円 (3日)・・・注意
    • 2016/09/27:15円 (3日)・・・注意
    • 2016/03/28:5円 (1日)・・・注意
    • 2015/09/25:5円 (1日)・・・注意
    • 2015/03/26:10円 (1日)・・・注意
    • 2014/09/25:15円 (1日)・・・注意
    • 2013/09/25:225円 (1日)
    • 2013/03/26:60円 (3日)
    • 2012/09/25:30円 (3日)
    • 2011/09/27:180円 (3日)
    • 2011/03/28:45円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    ×:必要株数では警戒範囲
    株数によって複数の優待バリエーションがあります。確認できただけでも7つ、大量取得者がいると危険です。
    • 100株:約29万円
    • 500株:約146万円
    • 1000株:約291万円
    • 4000株:約1,166万円
    • 10000株:約2,914万円
    • 50000株:約14,570万円
    • 100000株:約29,140万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。

    サンリオと同じ3,000円相当の優待価値、9月実施の優待一覧。


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サンリオ(8136)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

サンリオのクロス取引手数料の比較です。

4月12日の終値、株価2,914円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額29.1万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
19/262626124326222
29/255155153608015556
39/246187184729618767
49/2072182158411221878
59/1982492469612824989
69/1812373368144191373134
79/1713404399155207404145
89/1314435430167223156
99/1215466460179239167
109/1119591583227303212
119/1020622614239319223
129/921653645251335234
139/622684675263351246
149/523715706275367257
159/426311415290
169/327323431301
179/228335446313
188/3029347462324
198/2930359478335
208/2833395526368

サンリオの権利付最終日(2024年9月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

一般信用売り在庫がある場合、投資金額29.1万円、サンリオのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年4月14日)から直近の優待権利日(2024年9月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、サンリオを29.1万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:29.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(168日分)+プレミアム料2,009円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(168日分)+プレミアム料
2,427円=198×2円+22円+2,009円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(168日分)
3,779円=1,100円+2,679円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(168日分)
1,895円=20円+1,875円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。

制度信用クロス取引手数料とやり方

優待取得の権利日当日、サンリオを29.1万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:29.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ62円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
437円=198×2円+22円+18円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:29.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ61円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:260円 信用:187円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が260円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
407円=187×2円+16円+18円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:29.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)+プレミアム料18円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)+プレミアム料
437円=198×2円+22円+18円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
1,118円=1,100円+18円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:29.1万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)18円
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約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)
436円=198×2円+22円+18円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
38円=20円+18円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
36円=18円+18円

※優待権利日最終日に売買しても、逆日歩日数が多い時は、貸株日数(貸株料)も通常より多くなります。

※サンリオの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

サンリオ(8136)のクロス取引・株主優待まとめ

サンリオ(8136)は、そこそこの発行済株式数もあり、逆日歩の常連銘柄ですが、そこまで大きな金額になっていません。

以前は、注記喚起の規制が入るのも常連、逆日歩リスクは高かったのですが、結果をみると、毎回少額の逆日歩、ヒヤヒヤドキドキさせてくれるクロス取引銘柄です。

また、コロナ禍の影響で、株価も下落、現物保有のチャンスでもありましたが、2022年の時点では、株価も上昇中です。

ディズニーリゾートのオリエンタルランドと同じような、サンリオでしか取得できなテーマパーク優待です。
付加価値は非常に高いです。
サンリオにお出かけ予定があるなら、かなり節約になるので、おすすめです。

尚、ネットオークション等での売買は、最近偽物優待が問題になっているので、トラブルに巻き込まれないためにも、買うのは控えた方が安心です。

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