日本M&Aセンターホールディングス株主優待クロス取引

社名でもあるM&A仲介の実績が多い『日本M&Aセンターホールディングス』の株主優待情報をまとめました。

過去の逆日歩クロス取引の理解を深めたい方向けの記事です。

投資メモ

日本M&Aセンターホールディングスは、中堅中小企業のM&A仲介のリーディングカンパニーです。
後継者不在企業の事業承継解決、業界再編のためのM&Aニーズが拡大中で更なる飛躍に注目!

日本M&Aセンターホールディングス(2127)の株主優待

日本M&Aセンターホールディングス(2127)の株主優待は、魚沼産のコシヒカリです。

2024年3月末で株主優待制度は廃止です。

優待内容詳細

保有株式数 優待内容(コシヒカリ)
100株以上 5Kg

優待権利日は年1回、3月末のみです。

100株保有で、魚沼産のコシヒカリが貰えます。

2013年の株主優待制度を導入後、株主数も7倍に拡大、2020年には優待制度が変更。

株主を増やす目的が達成されたので、今後は長期保有の株主を優遇に変更!

優待取得に最低でも1年以上の保有が必要なので、注意!

なお、株価は、たまたまかもしれませんが、2020年の優待制度変更後、急降下!

一時は優待取得に70万円ぐらい必要だったのに、2023年の時点では10万円前後で貰えると、優待利回りは大幅にアップ!!

株主優待に長期保有制度はあるの?

継続保有特典あり

1年以上の継続保有が必須。

継続保有の条件

3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていること。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2025年3月31日」です。

権利付き最終日の「3月27日」までに100株以上の取得が必要です。

日本M&Aセンターホールディングスに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

日本M&Aセンターホールディングスの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2025年3月31日

権利付き最終日:3月27日(木)・・・残り10ヵ月と8日(312日)
逆日歩日数:1日

日本M&Aセンターホールディングス(2127)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code2127優待内容新潟県ブランド米
業種サービス業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月3月
本社東京上場年月日2006年10月10日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数336,934,000企業のHP優待詳細
優待の種類食品

株価更新日:2024年4月8日

8日の終値株価915円最低投資額91,530円
最低必要株数100継続保有継続保有特典

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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日本M&Aセンターホールディングス(2127)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-03-27964331,900276,000-55,9005,181,1000.08.0312.0
2023-03-291,004284,600252,400-32,2003,438,1000.026.4312.0
2022-03-291,749133,20050,900-82,3002,459,80019.0
2021-03-296,120159,300202,90043,600627,600115.0
2020-03-272,935-21,500-67,200-45,7001,430,2000.124.0115.0
2019-03-263,105-60,100-129,200-69,100895,7001.0525.6312.0
2018-03-277,250138,700259,000120,300771,100324.0
2017-03-283,7102,300-9,300-11,600659,7000.030.4317.5
2016-03-286,33011,100-11,900-23,000198,6000.051.2130.0
2015-03-264,01525,80015,800-10,000292,200119.0
2014-03-267,89036,20041,7005,500100,400160.0
2013-03-264,0959,3008,300-1,00054,3003
2012-03-27423,000253226-275073
2011-03-28404,502115108-71981

逆日歩はほとんど発生していません。

日本M&Aセンターホールディングス(2127)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(3月31日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2025年3月31日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 3月31日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    優待数は非常に多く、クロス取引可能な銘柄数は557(優待実施銘柄の全体は795)です。

    日本M&Aセンターホールディングスの優待と同じ分類の『新潟県ブランド米』等の銘柄一覧。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株式数は336,934,000と多い方ですが、優待価値の人気度も高く、権利日当日の急な株不足にご注意です。

    逆日歩更新日:2024年5月17日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    05/16(木)6,3001,700293,800000293,800-0
    05/15(水)13,0000289,200000289,200-0
    05/14(火)022,900276,200000276,200-0
    05/13(月)10034,900299,100000299,100-0
    05/10(金)3,30053,500333,900000333,900-0
    05/09(木)11,90023,500384,100000384,100-0
    05/08(水)89,1006,100395,700000395,700-0
    05/07(火)07,700312,700000312,700-0
    05/02(木)8,8005,800320,400000320,400-0
    05/01(水)51,30038,300317,40001000317,400-0
  5. 日本M&Aセンターホールディングスの発生逆日歩

    ○:過去逆日歩では低リスク
    最大逆日歩も高額逆日歩も発生していませんが、2回ほど、少額ながら逆日歩は過去に発生しています。
    • 2020/03/27:10円 (1日)
    • 2019/03/26:105円 (3日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    ○:必要株数では低リスク
    優待に必要な株数は100株のみ、株価もそれほど高くないので、逆日歩リスクは少ないです。
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    優待がお得になる継続保有特典あり、条件次第で、リスクの増減有!

    優待価値が日本M&Aセンターホールディングスと同じぐらいの銘柄。


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日本M&Aセンターホールディングス(2127)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

日本M&Aセンターホールディングスの逆日歩リスクがわかったら、次は貸株料です。

4月8日の終値、株価915円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額9.2万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
13/2722019810207
23/265494919254918
33/256595823305921
43/247696826356925
53/218797830407928
63/209888734458832
73/1912118116456011842
83/1813128126496612846
93/1714138136537149
103/1415147146577653
113/1316157155608156
123/1219187184729667
133/11201971947610171
143/10212062047910674
153/7228311178
163/6238711681
173/5269813192
183/42710213695
193/32810614199
202/2829110146102
212/2730113151106
222/2633125166116

日本M&Aセンターホールディングスの権利付最終日(2025年3月27日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額9.2万円、日本M&Aセンターホールディングスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年5月19日)から直近の優待権利日(2025年3月31日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、日本M&Aセンターホールディングスを9.2万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(315日分)+プレミアム料1,191円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(315日分)+プレミアム料
1,389円=99円+99円+1,191円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(315日分)1,588円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(315日分)
1,118円=6円+1,112円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、日本M&Aセンターホールディングスを9.2万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ20円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
204円=99円+99円+6円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ19円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:90円 信用:97円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
193円=90円+97円+6円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)+プレミアム料6円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)+プレミアム料
204円=99円+99円+6円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)6円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:9.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)6円
【超割】

約定毎の手数料【現物:99円 信用:99円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)
204円=99円+99円+6円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
12円=6円+6円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
11円=6円+6円

投資金額9.2万円の場合、貸株料、売買手数料ともに証券会社の差は少ないです。

※日本M&Aセンターホールディングスの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

日本M&Aセンターホールディングス(2127)のクロス取引・株主優待まとめ

  • 日本M&Aセンターホールディングスは、10年以上の株主優待実績のある銘柄
  • 魚沼産のコシヒカリが貰えるが、2020年3月末より1年以上継続保有が必須になっているので注意
  • 継続保有が必須という事もあり、高額逆日歩のリスクは低い
  • 株価も十分安くなったので、現物保有の選択肢もあり
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