デュアルタップの株主優待

デュアルタップ(3469)の株主優待が新設されました。

人気のQUOカード優待、優待利回りの高さにも注目です。

記事最後まで読むことで、逆日歩リスクの理解とお得な優待クロス取引のやり方がわかります。

投資メモ

東京都で投資用マンションを開発・販売している不動産会社
東京23区を中心に不動産販売事業を展開、「23区・駅近・高機能マンション」がコンセプト

デュアルタップ(3469)の株主優待

デュアルタップ(3469)の株主優待は、QUOカードです。

優待内容詳細

保有株式数 優待の内容(継続保有)
1年未満 1年以上
100株以上 4,000円分 5,000円分

デュアルタップ(3469)の優待権利日は年1回、6月末のみです。

株価の割にかなり豪華な株主優待です。

QUOカードは利便性が非常に高いので、6月末の注目優待になりそうです。

デュアルタップは、一躍有名な株主優待銘柄になりましたが、ネット上には怪しいと言った口コミもあります。

デュアルタップは怪しいの?

デュアルタップ、営業利益は安定していないんですよね。

赤字の時もあって、決して右肩上がりに上昇している企業ではありません。

個人的には、純資産の変動は少ないですが、キャッシュフローが心配です。

好待遇の株主優待で、自分の首を絞めないのか、心配でもあります。

知らない方いるかもしれませんが、安愚楽牧場をどうしても、思い出してしまいます。

有名雑誌等にも掲載(紹介)されていたので、黒毛和牛のオーナーになった方が多く、7万人以上の被害者、4,000億人以上の損額が有名です。

失礼かもしれませんが、美味しい話には高リスクがつきものです。

尚、デュアルタップは、XEBEC(ジーベック)ブランドを展開、賃貸需要の高いエリアに特化する事で、高利益を上げているのが特徴です。

アニメ好きな方は、アニメ会社のXEBEC(ジーベック)かと思ってしまうかもしれませんが、全く関係ありません。

今後も不動産投資家が増えれば、株価に相応しい企業になるかもしれませんが、高額優待だけのみせかけの株価になる可能性にも注意です。

著名投資家をよんで、健全性をアピールしている企業です。

しかし、何かと問題がおきる不動産投資なので、怪しくか、怪しくないかは、自分で見極めることが必要でしょう。、

株主優待に長期保有制度はあるの?

特典あり

1年以上の継続保有で、QUOカード1,000円分の追加です。

継続保有の条件

株主名簿基準日(6月末日および 12 月末日)の株主名簿に、規定株式数以上の保有を同一株主番号で連続3回以上の記載または記録されること。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年6月30日」です。

権利付き最終日の「6月26日」までに100株以上の取得が必要です。

デュアルタップに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

デュアルタップの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年6月30日

権利付き最終日:6月26日(水)・・・残り5日(毎日更新)
逆日歩日数:3日

デュアルタップ(3469)の基本情報

情報更新日:2024年4月8日

code3469優待内容クオカード
業種不動産業上場市場東証スタンダード 
決算6月 優待月6月
本社東京上場年月日2016年7月21日 
単元株数100.0貸借区分制度
発行済株式数3,433,000企業のHP優待詳細
優待の種類---

株価更新日:2024年6月20日

20日の終値株価1,322円最低投資額132,200円
最低必要株数100継続保有特典

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


スポンサーリンク


デュアルタップ(3469)過去の逆日歩

貸借銘柄ではないので、過去にも逆日歩は発生していません。

デュアルタップ(3469)のクロス取引・最大逆日歩リスク

逆日歩は発生しませんが、各証券会社に在庫がないと、クロス取引出来ないのが、リスクです。


スポンサーリンク


デュアルタップ(3469)のクロス取引(制度信用・一般信用)比較

デュアルタップは、貸借銘柄ではありません。

通常はクロス取引できませんが、証券会社に在庫があれば、一般信用クロス取引はできます。

すぐに一般信用クロス取引の手数料を確認

6月20日の終値、株価1,322円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額13.2万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
16/264565622295620
26/255717027367125
36/246858433438530
46/217999738519935
56/208113111435811341
66/1911155153608015556
76/1812169167658716961
86/1713183181719418366
96/14141971957610171
106/13152122098110876
116/12182542519813091
126/111926826510313796
136/1020282278108145101
146/721296292114152106
156/622119159111
166/525136181127
176/426141188132
186/327146195137
195/3128152203142
205/3029157210147
215/2932174231162
225/2833179239167

デュアルタップの権利付最終日(2024年6月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

チェックすべきは、営業日数ではなく、貸株日数です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額13.2万円、デュアルタップのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年6月21日)から直近の優待権利日(2024年6月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、デュアルタップを13.2万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:13.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(7日分)のみ99円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+一般信用売り手数料+貸株料(7日分)
362円=115円+148円+99円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:13.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(7日分)のみ97円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:100円 信用:143円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+一般信用売り手数料+貸株料(7日分)
340円=100円+143円+97円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:13.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(7日分)+プレミアム料38円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(7日分)+プレミアム料
301円=115円+148円+38円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:13.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(7日分)51円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:13.2万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(7日分)99円
【超割】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(7日分)
362円=115円+148円+99円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(7日分)
44円=9円+35円

※クロス取引の最適組み合わせにより、より安くなる手数料を表示していますが、あくまで目安としてお使いください。


スポンサーリンク


比較の為の制度信用クロス取引手数料は、貸借銘柄になったタイミングで表示します。

デュアルタップ(3469)のクロス取引・株主優待まとめ

  • 2024年6月末からの新設優待
  • 優待利回りが抜群に良いので株価が一挙に上昇する可能性大(実現)
  • 発表前(8日終値)の株価413円、ストップ高後の12日の終値が911円
  • 制度信用銘柄なので、クロス取引できるかは、証券会社次第
  • 各証券会社の一般信用売り在庫が登場するかも注目
  • IPOと同じで、盛り上がっている時こそ冷静な判断が必要
  • 少額投資なので、資金に余裕がある方は現物保有も面白いかもしれない
毎日更新中、フォローすることで最新情報を逃しません!
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ ブログ村登録1週間で「投資情報」ランキング1位獲得!