ヨシムラフードHD株主優待

ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品卸、中華、冷食、清酒、水産加工、製麺等中小企業をM&Aでグループ化した企業です。

地域や日本の食文化を活性化することで、社会に貢献する事業をおこなっています。

そんなヨシムラ・フード・ホールディングスの株主優待制度、優待クロス手数料、逆日歩一覧データのご紹介です。

投資メモ

ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品の製造・販売を行う中小企業の支援をおこない、共に活性化をおこなっている企業です。
独自で構築した「中小企業支援プラットフォーム」に注目!

ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)の株主優待

ヨシムラ・フード・ホールディングスの優待品は、グループ傘下の自社商品です。

優待内容詳細

保有株式数 優待の内容
2月末 8月末
300株以上 800円相当の自社商品 対象外
500株以上 1,500円相当の自社商品 対象外
2,500株以上 4,000円相当の自社商品 4,000円相当の自社商品

ヨシムラ・フード・ホールディングスの優待権利日は年2回、2月末と8月末です。

優待に必要な最低株数は300株からです。

また、8月末は2,500株以上の保有が必須条件です。

 

自社商品の中身は、そうめん、しそわかめ、そば、ふりかけといった長期保存が可能な乾燥製品が多いです。

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年8月31日」です。

権利付き最終日の「8月28日」までに300株以上の取得が必要です。

ヨシムラ・フード・ホールディングスに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

ヨシムラ・フード・ホールディングスの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年8月31日

権利付き最終日:8月28日(水)・・・残り3ヵ月と5日(97日)
逆日歩日数:3日

ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code2884優待内容自社グループ製品
業種食料品上場市場東証プライム 
決算2月 優待月2月、8月
本社東京上場年月日2016年3月4日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数23,876,000企業のHP優待詳細
優待の種類自社商品 食品

株価更新日:2024年5月17日

17日の終値株価1,515円最低投資額454,500円
最低必要株数300継続保有-

優待開示情報

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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ヨシムラ・フード・ホールディングス過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-02-271,236-182,000-190,300-8,300177,9000.0520.81注意
2023-08-291,00374,60051,800-22,800639,2000.017.61注意
2023-02-241,116-308,300-299,3009,000228,80019.219.21停止
2022-08-29506-60,300-324,600-264,300357,7002.34.81
2022-02-24489-52,200-196,500-144,300257,6000.054.010.0
2021-08-27735-74,800-154,200-79,400281,0000.056.41
2021-02-24912-112,500-164,100-51,600123,1000.158.030.0
2020-08-27975-155,300-189,800-34,500280,0000.058.01
2020-02-261,020-139,300-129,9009,400346,4000.158.830.0
2019-08-28793-110,200-141,500-31,300187,2000.156.43
2019-02-2563558,20060,6002,40059,90010.0
2018-08-2887216,50019,9003,400158,1003
2018-02-231,725244,700271,70027,000120,10010.0
2017-08-283,91542,10049,1007,00016,1001
2017-02-233,0604,70019,10014,40029,40010.0
2016-08-261,6002,3007,3005,00019,6001

過去の優待権利日では、驚くような逆日歩は発生していません。

ヨシムラ・フード・ホールディングスの最大逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(8月31日)の逆日歩日数

    △:やや注意
    優待権利日の逆日歩日数は3日、場合によっては、高額逆日歩が発生するので、ご注意です。
  2. 8月31日のクロス取引可能な銘柄数

    △:やや注意
    優待銘柄は全部で107、クロス可能な貸借銘柄は66、類似優待銘柄は多いですが、注意が必要です。

    ヨシムラ・フード・ホールディングスと同じ優待分類の銘柄です。

    尚、8月実施の『自社商品 食品』優待は、他にもあります。ほんの一部です。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    △:やや注意
    現時点で注意喚起等の規制はありませんが、過去に3回、優待権利日に規制が入っているので、やや注意です。
    • 2024/02/27:5円 (1日)・・・注意
    • 2023/08/29:0円 (1日)・・・注意
    • 2023/02/24:1,920円 (1日)・・・停止
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株式数は23,876,000であり、東証プライム 市場ですが、やや株不足が発生する傾向に注意。

    逆日歩更新日:2024年5月23日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    05/22(水)1,10070028,0002,4001,70028,00001.00
    05/21(火)4,2001,30027,6004,2001,60027,3003001.010
    05/20(月)1,0008,40024,7004007,80024,70001.00
    05/17(金)04,00032,1002,2006,20032,10001.00
    05/16(木)1,50015,50036,100014,00036,10001.00
    05/15(水)5001,00050,100050050,10001.00
    05/14(火)1,5001,80050,6001,6001,90050,60001.00
    05/13(月)1,9003,30050,9004,8006,20050,90001.00
    05/10(金)20018,80052,3002,20020,80052,30001.00
    05/09(木)9,70023,50070,9005,60019,40070,90001.00
  5. ヨシムラ・フード・ホールディングスの発生逆日歩

    ×:過去逆日歩では警戒範囲
    最大逆日歩が、いままで1回も発生、逆日歩が脅威です。
    • 2024/02/27:5円 (1日)・・・注意
    • 2023/02/24:1,920円 (1日)・・・停止
    • 2022/08/29:230円 (1日)
    • 2022/02/24:5円 (1日)
    • 2021/08/27:5円 (1日)
    • 2021/02/24:15円 (3日)
    • 2020/08/27:5円 (1日)
    • 2020/02/26:15円 (3日)
    • 2019/08/28:15円 (3日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

    尚、優待に必要な最低株数は300株なので、実際の逆日歩金額はさらに3倍です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    株数によって複数の優待特典があり、優待目当てで大量株取得者もいるので、急速に株不足になるリスクがあります。
    • 300株:約45万円
    • 500株:約76万円
    • 2500株:約379万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。


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ヨシムラ・フード・ホールディングスのクロス取引(制度信用・一般信用)

高額逆日歩が発生する可能性は低いですが、優待取得に300株以上必要なので、少しの株不足で大ダメージになる事も!

心の安心を得たいなら、一般信用クロス取引がおすすめ!

ヨシムラ・フード・ホールディングスの逆日歩リスクがわかったら、次は貸株料です。

5月17日の終値、株価1,515円の必要株数分(300株)で計算。

投資金額45.5万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
18/2841941927510019470
28/2752432409312524387
38/266292288112150292105
48/237340336131175340122
58/228389384150199389140
68/2111535528206274535192
78/2012583576224299583209
88/1913632624243324632227
98/1614681672262349244
108/1515729720280374262
118/1418875864337449314
128/1319924912355474332
138/920972960374499349
148/8211,0211,008393524366
158/725467623436
168/626486648454
178/527505673471
188/228524698489
198/129542723506
207/3132598798558
217/3033617823576

ヨシムラ・フード・ホールディングスの権利付最終日(2024年8月28日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額45.5万円、ヨシムラ・フード・ホールディングスのクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年5月23日)から直近の優待権利日(2024年8月31日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、ヨシムラ・フード・ホールディングスを45.5万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:45.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(99日分)+プレミアム料1,851円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(99日分)+プレミアム料
2,282円=198×2円+35円+1,851円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(99日分)
3,568円=1,100円+2,468円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(99日分)
1,759円=31円+1,728円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、ヨシムラ・フード・ホールディングスを45.5万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:45.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ194円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
488円=198×2円+35円+57円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:45.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ192円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:260円 信用:187円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が260円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
454円=187×2円+25円+55円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:45.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)+プレミアム料57円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)+プレミアム料
488円=198×2円+35円+57円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(4日分)
1,157円=1,100円+57円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:45.5万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)55円
【超割】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)
486円=198×2円+35円+55円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
89円=31円+57円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
84円=29円+55円

※優待権利日最終日の貸株日数は、逆日歩日数の3日に返却日を加えた4日です。

※ヨシムラ・フード・ホールディングスの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

一般信用売り在庫情報【SMBC日興証券】

SMBC日興証券で確認、ヨシムラ・F・Hの一般信用売り在庫の近況です。

月/日朝方日中夕方
05/22(水)01,0002,6002,100
05/21(火)100100100600
05/20(月)900900900100
05/17(金)900900900900
05/16(木)900900-900
05/15(水)900-900900
05/14(火)900900900900
05/13(月)900900900900
05/10(金)900900900900

1日平均4回の在庫確認、増減チェックでクロス取引の参考にどうぞ。
※リアルタイムの監視ではないので、在庫数はあくまで確認時の数量です。

8月の株主優待情報をまとめて確認

ヨシムラ・フード・ホールディングスのクロス取引・株主優待まとめ

以前1度だけ、ヨシムラ・フード・ホールディングスの株主優待品を貰った事がありますが、そもそも株主数が少ないんです。株主通信によると10,000人もいません。

それなのに逆日歩がほとんど発生しないのは、知名度の低さが原因?それとも乾麺等の優待品の人気は低いの?

 

優待品は企業が発表している相当額より、豪華な気がします。

おそらく卸売値での金額相当にしているのではと思ってしまうぐらい、優待品はいっぱい入っています。

最低必要株数の300株でもそれほど投資金額が高くないので、穴場を狙っている優待クロス初心者は検討してみる価値あるかもです。