箱根ロマンスカーが大人気『小田急電鉄』の株主優待情報をまとめました。

過去の逆日歩クロス取引コスト(売買手数料・貸株料)を知りたい方向けの記事です。

投資メモ

小田急電鉄の小田急グループは、運輸、流通、不動産事業がある大手企業です。
箱根観光開発、沿線活性化など、期待できる事業計画が強み!

小田急電鉄株主優待引用元:小田急電鉄

小田急電鉄(9007)の株主優待

小田急電鉄(9007)の株主優待は、株主優待乗車証とグループ150店舗以上で利用できる割引券です。

小田急電鉄の公式サイトにも優待情報掲載されていますが、複雑でわかりにくい部分もあるので、当サイトでは、ポイントを抑えて、簡潔にまとめています。

優待内容詳細

小田急電鉄(9007)の優待権利日は年2回、3月末と9月末です。

株主優待乗車証は、保有株数に応じた枚数が貰えます。

株主優待乗車証

保有株式数 優待の内容(株主優待乗車証)
3年未満 継続保有3年以上
500株以上 4枚(切符型) 4枚(切符型)
1,500株以上 10枚(切符型) 13枚(切符型)
2,500株以上 20枚(切符型) 23枚(切符型)
3,500株以上 30枚(切符型) 33枚(切符型)
5,000株以上 40枚(切符型) 46枚(切符型)
10,000株以上 80枚(切符型) 86枚(切符型)
15,000株以上 30枚(切符型)
+
1枚(定期型①)
36枚(切符型)
+
1枚(定期型①)
30,000株以上 30枚(切符型)
+
1枚(定期型②)
36枚(切符型)
+
1枚(定期型②)

切符型の電車乗車証は、小田急全線で利用可能、1回の乗車に1枚必要です。

定期型の電車乗車証は、小田急全線で利用可能な①のタイプ、さらに小田急バス全線も追加になった②のタイプの2種類です。

15,000株以上の『定期①1枚と切符30枚』は、『切符110枚』にする事も可能です。

30,000株以上の『定期②1枚と切符30枚』は、『定期①1枚と切符60枚』、もしくは『切符140枚』にする事も可能です。

回数券タイプの切符型、乗り降り自由の定期型、共に有効期間は約半年です。

株主優待券のセット

保有株式数 優待内容
500株以上 小田急グループ関連施設の各種割引券
15,000株以上 ゴルフ施設割引券、9月末株主はカレンダーも追加

小田急グループ150以上の店舗、 施設で利用できる優待割引券です。

小田急百貨店で1,000円毎に1枚利用で10%引きになる割引券や、小田急不動産で仲介手数料が5%割引、箱根の温泉施設で割引になるなど、かなり豪華な優待割引セットです。

株主優待に長期保有制度はあるの?

特典あり

継続保有が必須ではなく、3年以上の継続保有で株主優待乗車証が追加で貰えます。

継続保有の条件

当該基準日を含む直近7回のすべての基準日(3月31日、9月30日)において、継続して規定株数以上を保有し、株主番号が継続して同一であること。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年9月30日」です。

権利付き最終日の「9月26日」までに500株以上の取得が必要です。

小田急電鉄に配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

小田急電鉄の優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年9月30日

権利付き最終日:9月26日(木)・・・残り2ヵ月と8日(70日)
逆日歩日数:1日

小田急電鉄(9007)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code9007優待内容電車乗車証等
業種陸運業上場市場東証プライム 
決算3月 優待月3月、9月
本社東京上場年月日1949年5月16日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数368,497,000企業のHP優待詳細
優待の種類旅行・宿泊 買物券 飲食券 自社商品 暮らし 娯楽レジャー 食品

株価更新日:2024年7月4日

4日の終値株価1,556円最低投資額777,750円
最低必要株数500継続保有特典

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


スポンサーリンク


小田急電鉄(9007)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-03-272,17323,200-75,700-98,9001,595,4001.517.6311.0
2023-09-272,3123,100-96,800-99,9001,555,7000.619.2311.0
2023-03-291,7516,800-117,100-123,9002,432,5000.1514.4321.0
2022-09-281,80965,2000.0-65,2002,111,4000.015.230.0
2022-03-292,086700-99,000-99,7001,297,2000.0516.8110.0
2021-09-282,5890.0-88,000-88,0001,330,7000.0520.81
2021-03-293,185-733,800-855,300-121,5001,373,4000.7525.6110.0
2020-09-282,722-407,400-600,700-193,3001,479,9000.822.41
2020-03-272,477-333,100-579,800-246,7002,599,9001.7520.0110.0
2019-09-262,676-97,100-374,900-277,8001,818,3001.921.6111.0
2019-03-262,717-160,000-327,200-167,2001,882,5001.822.4311.0
2018-09-252,734-200,100-317,900-117,8001,554,0001.6522.4310.0
2018-03-272,1771,400-127,700-129,1001,512,5000.4517.6310.0
2017-09-262,166-4,400-193,700-189,3001,434,0001.6517.6310.0
2017-03-282,246-13,300-117,600-104,3001,045,5001.6518.4310.0
2016-09-271,16657,000-422,000-479,0002,738,0001.359.634.5
2016-03-281,259-99,000-616,000-517,0002,357,0000.7510.414.5
2015-09-251,1020.0-583,000-583,0002,659,0000.559.214.5
2015-03-261,311-504,000-833,000-329,0002,571,0000.010.814.5
2014-09-251,036-207,000-993,000-786,0002,882,0000.658.414.0
2014-03-2687147,000-864,000-911,0003,786,0000.68.014.0
2013-09-251,015-71,000-1,055,000-984,0002,525,0000.0512.014.0
2013-03-261,189-633,000-1,037,000-404,0002,293,0000.312.03
2012-09-25830-756,000-1,644,000-888,0002,870,0000.38.03
2012-03-27800-725,000-1,480,000-755,0003,030,0000.38.03
2011-09-27725-768,000-1,759,000-991,0004,109,0000.38.03
2011-03-28703-197,000-721,000-524,0001,766,0000.058.01

小田急電鉄(9007)のクロス取引・逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(9月30日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2024年9月30日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 9月30日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    優待実施数は393と多く、クロス取引可能な銘柄数も278ですが、ユニークな優待で注目の可能性もありです。

    9月実施、「電車乗車証等」優待銘柄。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は368,497,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2024年7月18日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    07/17(水)7,5001,800246,400000246,400-0
    07/16(火)20,000200240,700000240,700-0
    07/12(金)7,3002,000220,900000220,900-0
    07/11(木)11,200300215,600000215,600-0
    07/10(水)90012,000204,700000204,700-0
    07/09(火)1,80040,400215,800000215,800-0
    07/08(月)1,0006,300254,400000254,400-0
    07/05(金)010,600259,700000259,700-0
    07/04(木)7,3000270,300000270,300-0
    07/03(水)014,700263,000000263,000-0
  5. 小田急電鉄の発生逆日歩

    △:やや注意
    最大逆日歩こそ発生していませんが、過去25回も逆日歩が発生しているので、やや注意が必要です。
    • 2024/03/27:150円 (3日)
    • 2023/09/27:60円 (3日)
    • 2023/03/29:15円 (3日)
    • 2022/03/29:5円 (1日)
    • 2021/09/28:5円 (1日)
    • 2021/03/29:75円 (1日)
    • 2020/09/28:80円 (1日)
    • 2020/03/27:175円 (1日)
    • 2019/09/26:190円 (1日)
    • 2019/03/26:180円 (3日)
    • 2018/09/25:165円 (3日)
    • 2018/03/27:45円 (3日)
    • 2017/09/26:165円 (3日)
    • 2017/03/28:165円 (3日)
    • 2016/09/27:135円 (3日)
    • 2016/03/28:75円 (1日)
    • 2015/09/25:55円 (1日)
    • 2014/09/25:65円 (1日)
    • 2014/03/26:60円 (1日)
    • 2013/09/25:5円 (1日)
    • 2013/03/26:30円 (3日)
    • 2012/09/25:30円 (3日)
    • 2012/03/27:30円 (3日)
    • 2011/09/27:30円 (3日)
    • 2011/03/28:5円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

    尚、優待に必要な最低株数は500株なので、実際の逆日歩金額はさらに5倍です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    ×:必要株数では警戒範囲
    株数によって複数の優待バリエーションがあります。確認できただけでも8つ、大量取得者がいると危険です。
    • 500株:約78万円
    • 1500株:約233万円
    • 2500株:約389万円
    • 3500株:約544万円
    • 5000株:約778万円
    • 10000株:約1,556万円
    • 15000株:約2,333万円
    • 30000株:約4,667万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    ×:優待価値では警戒範囲
    継続保有が必須ではなく、特典のみなので、逆日歩リスクは顕在です。

    小田急電鉄と優待価値が2,000円でほぼ一緒、9月実施の優待一覧。


スポンサーリンク


小田急電鉄(9007)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

小田急電鉄のクロス取引、手数料も忘れてはいけません。

7月4日の終値、株価1,556円の必要株数分(500株)を丸めた金額でコストシミュレーション。

投資金額78万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
19/262167165648516760
29/255417411160214417150
39/246500494192256500180
49/207583576224299583209
59/198667658256342667239
69/18121,0009873855131,000359
79/17131,0831,0704175561,083389
89/13141,1671,152449598419
99/12151,2501,234481641449
109/11191,5841,563609812568
119/10201,6671,645641855598
129/9211,7501,728673898628
139/6221,8341,810705940658
149/5231,9171,892737983688
159/4268331,111778
169/3278651,154808
179/2288981,197838
188/30299301,239868
198/29309621,282898
208/28331,0581,410987

小田急電鉄の権利付最終日(2024年9月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額78万円、小田急電鉄のクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年7月18日)から直近の優待権利日(2024年9月30日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、小田急電鉄を78万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計200万円まで2,200円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(72日分)(+プレミアム料)
4,508円=2,200円+2,308円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:535円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料535円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(72日分)+プレミアム料
3,138円=385×2円+60円+2,308円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計200万円まで2,200円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(72日分)
5,277円=2,200円+3,077円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(72日分)
2,208円=53円+2,154円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


スポンサーリンク


制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、小田急電鉄を78万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:78万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ167円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:535円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が535円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
879円=385×2円+60円+49円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:78万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ165円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:460円 信用:264円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が460円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(2日分)
618円=264×2円+43円+47円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計200万円まで2,200円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(2日分)(+プレミアム料)
2,249円=2,200円+49円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:535円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料535円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)+プレミアム料
879円=385×2円+60円+49円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計200万円まで2,200円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
2,249円=2,200円+49円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計200万円まで2,200円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
2,247円=2,200円+47円
【超割】

約定毎の手数料【現物:535円 信用:385円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が535円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(2日分)
877円=385×2円+60円+47円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
103円=53円+49円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
96円=49円+47円

投資金額78万円の場合、売買手数料の差が大きくなるので、ベストな証券会社選びが大事です。

※小田急電鉄の制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

一般信用売り在庫情報【SMBC日興証券】

SMBC日興証券で確認、小田急の一般信用売り在庫の近況です。

月/日朝方日中夕方
07/16(火)1,0001,0001,0001,000
07/12(金)1,0001,0001,0001,000
07/11(木)1,0001,0001,0001,000
07/10(水)1,0001,0001,0001,000
07/09(火)1,0001,0001,0001,000
07/07(日)1,0001,0001,0001,000
07/05(金)1,0001,0001,0001,000
07/04(木)1,0001,0001,0001,000

1日平均4回の在庫確認、増減チェックでクロス取引の参考にどうぞ。
※リアルタイムの監視ではないので、在庫数はあくまで確認時の数量です。

9月の株主優待情報をまとめて確認

小田急電鉄(9007)のクロス取引・株主優待まとめ

小田急電鉄(9007)は、新宿から観光地の箱根まで、一直線!

株主優待乗車証を使えば、驚くほど安く、箱根に行くことができます。

さらに、500株以上で貰える割引券は、とても半年間では使えきれない、大満足のボリュームです。

これだけの優待内容なので、人気があるのは当たり前!

大型株なのに、毎回品不足になって、逆日歩が発生しています。

それでも安心の大型株、注意喚起等の規制が出るほどの急激な株不足にはなっていません。

つまり、逆日歩金額も少額!

優待に必要な最低保有株数が500株、手数料(逆日歩)の最大を1,000円程度だとしても、まだまだ余裕で優待価値の方が上です。

なお、場合によっては、貸株料の方が経費が掛かる場合あり、リスクばかり気にしていると、貸株料で大損です!

毎日更新中、フォローすることで最新情報を逃しません!
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ ブログ村登録1週間で「投資情報」ランキング1位獲得!