ビックカメラ株主優待クロス取引

家電量販店のビックカメラ、グループ企業の優待もあって、合わせて取得するとホントお得です!!

ビックカメラは、都内の駅前大型店舗が有名ですが、コジマを買収し、ロードサイド店舗も増えてきています。

そんなビックカメラの株主優待制度、クロス取引手数料、過去の逆日歩データをご紹介です。

投資メモ

ビックカメラは、都市部のターミナル駅前に店舗が多い、大手家電量販店です。
子会社に、ソフマップ、コジマがあり、郊外店舗も積極展開!
インターネット通販を活用したオムニチャネルに注目!

ビックカメラ(3048)の株主優待

ビックカメラの優待券は、もちろん自社店舗で利用できる買い物優待券です。

ビックカメラ他、系列のコジマやソフマップ、さらに楽天ビックなどのネットショップでも利用できる、利用価値の高い優待品です。

優待内容詳細

保有株式数2月末
(優待券)
8月末(優待券)
1年未満1年以上2年以上
100株以上2,000円分1,000円分2,000円分3,000円分
500株以上3,000円分2,000円分3,000円分4,000円分
1,000株以上5,000円分5,000円分6,000円分7,000円分
10,000株以上25,000円分25,000円分26,000円分27,000円分

ビックカメラの優待権利日は年2回、2月末と8月末です。

8月末は、1年と2年以上の長期保有制度がある分、対象者以外は2月末より、優待額が低くなります。

有効期限は、約半年!

優待券を使用した場合、お釣りはでません。

また、ポイント対象外です。

利用できる店舗は、全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップ、さらにビックカメラアウトレット、オンラインショップでも使えます。

ビックカメラの優待券とコジマの優待券、さらに商品券を一緒に利用する事もできます。

株主優待に長期保有制度はあるの?

特典あり

必須条件ではなく、買い物券の金額が増えるランクアップ特典です。

継続保有の条件

基準日の株主名簿において、毎年2月および8月末日の当社株主名簿に連続して3回以上同一株主番号にて記載されること。

株主優待制度を利用した感想

ビックカメラ株主優待

ここ数年の2万円前後の家電のほとんどをビックカメラの優待品で済ませています。

過去、電気圧力鍋、話題のごはん炊飯器(ロカボ)、コーヒーメーカー、ケトル、アイロン、ヨナナス、ヨーグルトメーカーなどを購入、非常に重宝しているビックカメラの商品券です。

また、電化製品以外、お菓子などの商品購入にも利用できます。

次回は、自転車の購入時に利用しようか検討中です。

 

ちょっと気を付けたいのが、優待券は商品券ではないという事です。

そのため、ビックカメラの優待券は、有効期限が約半年と短いです。

商品券であれば、有効期限を気にする必要がないのですが、ビックカメラの商品券優待のあった日本BS放送の株主優待制度は廃止になっています。

 

商品券と優待券の同時利用はできます。

さらにビックカメラグループのコジマの優待券との併用も可能、複数組合わせて、数万円単位の買物ができます。

ただし、当たり前ですが、優待券を利用した時は、ビックカメラのポイントはつきません!

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年2月28日」です。

権利付き最終日の「2月26日」までに100株以上の取得が必要です。

ビックカメラに配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

ビックカメラの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年2月28日

権利付き最終日:2月26日(月)・・・残り2ヵ月と22日(84日)
逆日歩日数:1日

ビックカメラ(3048)の基本情報

情報更新日:2023年10月29日

code3048優待内容買物券
業種小売業上場市場東証プライム 
決算8月 優待月2月、8月
本社東京上場年月日2006年8月10日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数188,146,000企業のHP優待詳細
優待の種類暮らし 買物券

株価更新日:2023年12月4日

4日の終値株価1,228円最低投資額122,800円
最低必要株数100継続保有特典

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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ビックカメラ(3048)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2023-08-291,118-202,300-1,329,200-1,126,9002,994,4001.69.6110.0
2023-02-241,1760-646,000-646,0002,665,6000.89.615.0
2022-08-291,144-142,900-1,125,300-982,4002,746,7003.09.6110.0
2022-02-24994-34,700-825,100-790,4002,439,7008.08.015.0
2021-08-271,0684,300-951,600-955,9003,100,1002.08.8110.0
2021-02-241,1834,100-747,700-751,8002,801,0002.19.635.0
2020-08-271,184-248,100-1,394,200-1,146,1002,184,6000.559.613.0
2020-02-261,03730,900-742,900-773,8003,344,8001.658.8310.0
2019-08-281,0570-639,400-639,4002,631,2001.658.8310.0
2019-02-251,26916,800-589,400-606,2003,460,9002.510.4110.0
2018-08-281,49731,200-280,300-311,5003,863,9000.312.0315.0
2018-02-231,617-81,100-441,500-360,4004,608,3000.413.615.0
2017-08-281,287-180,700-981,100-800,4003,054,4001.110.417.0
2017-02-231,098-256,300-1,099,900-843,6002,750,6001.058.815.0
2016-08-2682646,600-300,900-347,5002,265,7000.057.217.0
2016-02-2486591,700-223,400-315,1002,697,1000.057.215.0
2015-08-261,148105,100-147,500-252,6002,723,0000.09.615.0
2015-02-241,335-160,600-443,100-282,5002,076,7000.4511.235.0
2014-08-26873-759,400-1,114,800-355,4001,931,5000.97.235.0
2014-02-2558,400-11,135-16,252-5,11723,12415.01600.03500.0
2013-08-2744,450-5,334-12,195-6,86117,04315.0800.03
2013-02-2546,900-5,681-6,289-6088,95355.0800.01
2012-08-2841,450-4,586-12,466-7,88011,4591200.0400.03
2012-02-2444,550-3,530-9,063-5,53310,05440.0800.01
2011-08-2641,850-4,170-16,529-12,35920,266760.0800.01
2011-02-2334,250579403-1761,8441

ビックカメラ(3048)の最大逆日歩リスクはどのくらい?

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(2月28日)の逆日歩日数

    ○:逆日歩日数では低リスク
    2024年2月28日優待権利日の逆日歩日数は1日です。
  2. 2月28日のクロス取引可能な銘柄数

    △:やや注意
    優待銘柄は全部で121、クロス可能な貸借銘柄は74、類似優待銘柄は多いですが、注意が必要です。

    ビックカメラと同じ優待分類の銘柄です。

    尚、2月実施の『暮らし 買物券』優待は、他にもあります。ほんの一部です。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は188,146,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2023年12月4日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    12/01(金)1006008,9009,40060031,300-22,4000.280.05
    11/30(木)8002009,4006009,30022,500-13,1000.420.05
    11/29(水)2001,9008,8002,50010031,200-22,4000.280.15
    11/28(火)1001,60010,5001,30080028,800-18,3000.360.05
    11/27(月)3001,20012,0001,9003,60028,300-16,3000.420.05
    11/24(金)2,00070012,9005,6001,00030,000-17,1000.430.05
    11/22(水)01,40011,6009,20020025,400-13,8000.460.05
    11/21(火)1,000013,0003,400016,400-3,4000.790
    11/20(月)40012,80012,0002,1003,30013,000-1,0000.920
    11/17(金)12,900024,4002002,60014,20010,2001.720
  5. ビックカメラの発生逆日歩

    ×:過去逆日歩では警戒範囲
    最大逆日歩は、過去に2回発生していますが、それより逆日歩の常連、今まで24回逆日歩が発生しています。
    • 2023/08/29:160円 (1日)
    • 2023/02/24:80円 (1日)
    • 2022/08/29:300円 (1日)
    • 2022/02/24:800円 (1日)
    • 2021/08/27:200円 (1日)
    • 2021/02/24:210円 (3日)
    • 2020/08/27:55円 (1日)
    • 2020/02/26:165円 (3日)
    • 2019/08/28:165円 (3日)
    • 2019/02/25:250円 (1日)
    • 2018/08/28:30円 (3日)
    • 2018/02/23:40円 (1日)
    • 2017/08/28:110円 (1日)
    • 2017/02/23:105円 (1日)
    • 2016/08/26:5円 (1日)
    • 2016/02/24:5円 (1日)
    • 2015/02/24:45円 (3日)
    • 2014/08/26:90円 (3日)
    • 2014/02/25:1,500円 (3日)
    • 2013/08/27:1,500円 (3日)
    • 2013/02/25:5,500円 (1日)
    • 2012/08/28:120,000円 (3日)
    • 2012/02/24:4,000円 (1日)
    • 2011/08/26:76,000円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    △:やや注意
    100株なら優待取得の総コストは低いですが、複数パターンの優待があるので、株不足にご注意です。
    • 100株:約12万円
    • 500株:約61万円
    • 1000株:約123万円
    • 10000株:約1,228万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    ×:優待価値では警戒範囲
    継続保有が必須ではなく、特典のみなので、逆日歩リスクは顕在です。

    ビックカメラと優待価値が2,000円でほぼ一緒、2月実施の優待一覧。


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ビックカメラ(3048)のクロス取引(制度信用・一般信用)比較

怖い逆日歩ですが、ビックカメラは逆日歩なしの一般信用クロス取引も可能です。

12月4日の終値、株価1,228円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額12.3万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
12/26226261013269
22/233393915203914
32/224535220275319
42/217929135479233
52/208105104405410538
62/199118117456111842
72/1610131130516713147
82/1511145143567414552
92/1414184182719466
102/13151971957610171
112/12162102088110875
122/9172232218611580
132/8182372349112185
142/72127627210614299
152/622111148104
162/523116155109
172/224121162113
182/125126168118
191/3128142189132
201/3029147195137
211/2930152202142

ビックカメラの権利付最終日(2024年2月26日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額12.3万円、ビックカメラのクロス取引シミュレーションです。

本日(2023年12月4日)から直近の優待権利日(2024年2月28日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、ビックカメラを12.3万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(86日分)+プレミアム料435円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(86日分)+プレミアム料
698円=115円+148円+435円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(86日分)580円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(86日分)
414円=8円+406円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、ビックカメラを12.3万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ26円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
271円=115円+148円+8円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)のみ26円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:100円 信用:143円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+制度信用売り手数料+貸株料(2日分)
250円=100円+143円+7円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)+プレミアム料8円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)+プレミアム料
271円=115円+148円+8円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)8円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:12.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(2日分)7円
【超割】

約定毎の手数料【現物:115円 信用:148円】

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(2日分)
270円=115円+148円+7円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
16円=8円+8円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(2日分)
15円=8円+7円

※貸株日数は、逆日歩日数より1日多く数えるので2日です。

※ビックカメラの制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

一般信用売り在庫情報【SMBC日興証券】

SMBC日興証券で確認、ビックカメラの一般信用売り在庫の近況です。

月/日朝方日中夕方
12/01(金)1,9001,9003,5002,500
11/29(水)3,8002,7004,1002,400
11/28(火)3,9003,9004,3003,700
11/27(月)4,3003,9004,4003,900
11/24(金)3,5003,4004,6004,200
11/23(木)3,7003,7003,7003,600
11/22(水)3,9003,7003,8003,700
11/21(火)4,0003,4005,0003,900

1日平均4回の在庫確認、増減チェックでクロス取引の参考にどうぞ。
※リアルタイムの監視ではないので、在庫数はあくまで確認時の数量です。

2月の株主優待情報をまとめて確認

一般信用売り在庫はいつなくなる?!

数年前までは、優待権利日直前になっても在庫が余っていたビックカメラですが、近年一般信用売り在庫の減りが早いです。

ビックカメラの信用売り在庫は、例年次の証券会社に在庫があります。

一般信用売りの在庫がなくなる目安です。

  • SBI証券:貸株日数10日前にはなくなる
  • GMOクリック証券:貸株日数10日前にはなくなる
  • 松井証券:貸株日数15日前にはなくなる
  • 楽天証券:貸株日数20日前にはなくなる
  • auカブ証券:権利日当日まで在庫はあるが抽選
  • monex証券:貸株日数20日前にはなくなる
  • SMBC日興証券:貸株日数20日前にはなくなる

在庫がなくなっても、次の日には復活しているケースもあるので、適時チェックしてみましょう。

在庫が出た瞬間にビックカメラの一般信用売り在庫はなくなるため、在庫一覧の2次情報サイトなどは、情報が古く価値がありません。

めんどくさがらず必ず各証券会社でビックカメラの在庫をチェックするのが、FIREへの近道になるでしょう。

なお、SMBC日興証券の一般信用売り在庫なら、当サイトでも、夕方争奪戦に間に合うように、毎日チェック、更新しています。

ビックカメラ(3048)のクロス取引・株主優待まとめ

  • ビックカメラの株価は手頃な値段で買えるので、株初心者にとっても敷居が低い株主優待銘柄
  • さらに、逆日歩が発生しても、ごくわずか、おいしい優待クロス銘柄
  • しかし油断は禁物、所有株数が増えると優待価値もさらに魅力度アップ、欲に負けて大量クロスを実施すると、2022年2月のように、大やけどをするので、ご注意
  • ビックカメラの優待には、長期保有制度もあるので、おすすめは現物保有!