アルメディオ株主優待

断熱材事業で注目『アルメディオ』の株主優待情報をまとめました。

過去の逆日歩クロス取引の理解を深めたい方向けの記事です。

投資メモ

アルメディオは、CD等の規格テスト事業から断熱材事業の変換が軌道にのった企業です。
次なる柱、粉末状炭素繊維に注目!

アルメディオ(7859)の株主優待

株主優待は、QUOカードです。

優待内容詳細

保有株式数優待内容(QUOカード)
100株以上500円分

優待権利日は年1回、3月末のみです。

QUOカード優待が新設されたのは、2019年3月末からです。

優待発表時の株価は、100円台、特に株価が急上昇したわけでもなく、影響は限定的!

その理由は、QUOカード優待でも、取得に5年間必要だからです。

株価が動いたのは、2022年の夏頃、テンバガーを予感させるような急激な動きでしたが、2023年に入り急降下中。

株主優待に長期保有制度はあるの?

継続保有特典あり

5年以上の継続保有が必須です。

継続保有の条件

毎年3月末日及び9月末日現在の自社株主名簿に同一株主番号で100株以上を基準日を含めて11回以上連続して記載または記録されていること。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年3月31日」です。

権利日最終日の「3月27日」までに100株以上の取得が必要です。

アルメディオの優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利日:2024年3月31日

権利日最終:3月27日(水)・・・残り6ヵ月と1日(183日)
逆日歩日数:3日

アルメディオ(7859)の基本情報

情報更新日:2023年3月2日

code7859優待内容クオカード
業種その他製品上場市場東証スタンダード 
決算3月 優待月3月
本社東京上場年月日1999年3月10日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数18,655,000企業のHP優待詳細
優待の種類金券

株価更新日:2023年9月25日

25日の終値株価433円最低投資額43,300円
最低必要株数100継続保有継続保有特典

アルメディオ(7859)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2022-03-29182041,90041,9001,524,70010.0注意
2021-03-2917149,30042,900-6,400222,60010.0
2020-03-27122415,700423,9008,200190,60010.0注意
2019-03-2619025,00031,8006,8001,533,50030.0注意
2018-03-27181131,900118,000-13,90033,70030.0
2017-03-28147129,600137,0007,40020,60032.5注意
2016-03-28140263,000365,600102,60036,10012.5注意
2015-03-26203986,3001,021,60035,30068,50012.5停止
2014-03-26180173,700136,500-37,200199,76415.0
2013-03-261896,20014,8008,6008,4943
2012-03-2722813,20011,600-1,6004,8973
2011-03-2826027,40027,100-3001,2991

優待制度導入後、まだ1度も逆日歩は発生していません。

アルメディオ(7859)のクロス取引・逆日歩リスク

アルメディオは、2022年11月8日からの申込停止(売禁)により、制度信用クロス取引はできませんが、今後の為に逆日歩回避のチェック結果を残しています。

逆日歩回避チェックの詳しい説明は「高額逆日歩になる事前予兆を見逃すな?知らないと損!7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(3月31日)の逆日歩日数

    △:やや注意
    優待権利日の逆日歩日数は3日、場合によっては、高額逆日歩が発生するので、ご注意です。
  2. 3月31日のクロス取引可能な銘柄数

    ○:銘柄数では低リスク
    株主優待数は769、そのうち551銘柄でクロス可能、QUOカード優待の企業も多いです。

    アルメディオと同じQUOカード優待がある銘柄。

    尚、3月実施のQUOカード優待は、他にもあります。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ×:規制情報では警戒範囲
    2022年11月8日より申込停止の規制が発生中、更に今まで6回も規制が入っている、要注意銘柄です。
    • 2022/03/29:0円 (1日)・・・注意
    • 2020/03/27:0円 (1日)・・・注意
    • 2019/03/26:0円 (3日)・・・注意
    • 2017/03/28:0円 (3日)・・・注意
    • 2016/03/28:0円 (1日)・・・注意
    • 2015/03/26:0円 (1日)・・・停止
  4. 近況株不足(貸借倍率・発行済株式数)

    ○:株不足では低リスク
    発行済株数は18,655,000ですが、浮動株比率、貸借残比率などのバランスが良く、株不足に関しては、低リスクとデータが教えてくれています。

    逆日歩更新日:2023年9月25日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    09/22(金)0100251,900000251,900-0
    09/21(木)4,3000252,000000252,000-0
    09/20(水)1,4000247,700000247,700-0
    09/19(火)04,300246,300000246,300-0
    09/15(金)1,00011,400250,600000250,600-0
    09/14(木)0200261,000000261,000-0
    09/13(水)01,400261,200000261,200-0
    09/12(火)01,200262,600000262,600-0
    09/11(月)1,2001,000263,800000263,800-0
    09/08(金)100300263,600000263,600-0
  5. アルメディオの発生逆日歩

    ○:過去逆日歩では低リスク
    今まで1度も逆日歩が発生したことがない、かなり貴重な銘柄です。
  6. 優待に必要な株数と投資額

    ○:必要株数では低リスク
    優待に必要な株数は100株のみ、株価もそれほど高くないので、逆日歩リスクは少ないです。
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    優待がお得になる継続保有特典あり、条件次第で、リスクの増減有!

    優待価値は低いですが、『アルメディオ』と同じ金額相当の株主優待がある銘柄です。

アルメディオ(7859)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

アルメディオは、貸借銘柄ですが、申込停止の状態で、制度信用クロス取引はできません。

証券会社に在庫があれば、一般信用クロス取引は可能です。

すぐに一般信用クロス取引の手数料を確認

9月25日の終値、株価433円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額4.3万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
13/274181879187
23/2652323912238
33/256282711142810
43/227323212163212
53/218373614193713
63/2011515019265118
73/1912555421285520
83/1813605923316021
93/15146463253323
103/14156968273525
113/13188382324230
123/12198786344531
133/11209291354733
143/8219695374935
153/722395236
163/625445941
173/526466143
183/427486445
193/128496646
202/2929516848
212/2832577553
222/2733587854

アルメディオの権利付最終日(2024年3月27日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額4.3万円、アルメディオのクロス取引シミュレーションです。

本日(2023年9月26日)から直近の優待権利日(2024年3月31日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、アルメディオを4.3万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:4.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(187日分)+プレミアム料330円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:55円 信用:99円】

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(187日分)+プレミアム料
484円=55円+99円+330円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計50万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:4.3万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(187日分)441円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(187日分)
311円=3円+308円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。

制度信用クロス取引手数料について

制度信用取引の手数料と最適クロス取引の組み合わせは、申込停止(売禁)の規制が解除になり次第、この部分に表示します。

アルメディオ(7859)のクロス取引・株主優待まとめ

  • アルメディオ(7859)の株主優待は、長期保有が必須のQUOカード
  • 5年以上の継続保有が必須なのに、QUOカード額面は500円
  • クロス取引のメリットがほとんどない銘柄
  • だからといって配当利回りが良いわけでもない、資金と時間に余裕がある方向け
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