東宝株主優待クロス取引

東宝は、映画(製作・配給・映画興行)、演劇、アニメなど、エンタテインメントに特化した企業です。

それだけに東宝の自社サービスの株主優待なら、なんでも喜ぶ方が多いでしょう。

そんな東宝の株主優待制度、優待クロス取引の手数料、過去の逆日歩一覧データをご紹介です。

投資メモ

東宝は、映画・演劇・不動産を展開する企業です。
邦画映画の供給トップ企業であり、映画優待の老舗!
メディア改革目指した映像コンテンツに注目

 

東宝(9602)の株主優待

東宝の株主優待は、映画と演劇の鑑賞ができる優待チケットです。

優待内容詳細

保有株式数 優待内容
100株以上 映画招待券1枚
500株以上 映画招待券3枚
1,000株以上 映画招待券5枚
2,000株以上 映画招待券10枚
3,000株以上 映画招待券15枚
5,000株以上 映画招待券18枚
10,000株以上 映画招待券20枚、演劇株主ご招待状(1公演:S席相当2席分)

東宝の優待権利日は年2回、2月末と8月末です。

有効期限は約半年です。

映画招待券は、日本全国の東宝シネマズで大人1枚分として利用できますが、3D映画などは、差額分の料金が必要です。

自動券売機での座席指定が可能ですが、インターネットからの予約は不可です。

また、特別興行作品には利用できません。

過去「閃光のハサウェイ」や「花の詩女 ゴティックメード」などの作品では利用できませんでした。

映画株主ご招待券が利用できる劇場(映画館)

劇場名にTOHOの名前が付く直営映画館(一部対象外あり)と松江東宝5

次の映画館は、東宝の直営ではないので、東宝配給作品のみ、映画鑑賞可能です。
札幌シネマフロンティア、新宿バルト9、大阪ステーションシティシネマ、広島バルト11

株主優待に長期保有制度はあるの?

長期保有制度による特典はありません。

東宝の株主優待制度を利用した感想

東宝株主優待

映画チケットの転売を防ぐ目的で、以前は株主カードと一緒に映画優待チケットを使う必要があったのですが、システム変更、株主カードは不要です。

また以前は1,000株で6枚チケットでしたが、5枚チケットになり、優待内容は改悪しています。

  1. 2020年2月末まで
    100株:優待券2枚
    500株:優待券8枚
    1,000株:招待券6枚
    2,000株:招待券12枚
  2. 2020年8月末(改悪)
    100株:招待券1枚
    500株:招待券3枚
    1,000株:招待券5枚
    2,000株:招待券10枚

100株の場合は、800円で映画の鑑賞ができる優待券でしたが、それが無料の招待券になったので、この部分は優待制度の拡充でしょう。

しかし、2,000株あれば、毎月1本のペースでペア鑑賞が出来たのに、それが出来なくなってしまったのは残念です。

演劇に関しても、10,000株でA席券からS席相当2枚に変更になったのは嬉しいですが、6公演から1公演に数は減っています。

さらに次の映画館での利用は出来なくなっています。

TOHOシネマズ錦糸町オリナス、TOHOシネマズ錦糸町楽天地、OSシネマズミント神戸、OSシネマズ神戸ハーバーランド

理由は、株)東京楽天地、オーエス(株)との株主優待に関する提携を解消することになったからですが、映画館まわりが趣味の管理人にとっては、とても悲しい発表です。

尚、上記映画館のうち、東京錦糸町なら、東京楽天地の映画優待が使えます。

株価は10年前の3倍ぐらいになっているので、優待利回りはかなり低いです。

貴重な映画優待ですが、もう少し、庶民の味方の優待制度に戻して欲しいところです。

株主優待:権利確定日はいつ?

次回の優待権利日は「2024年8月31日」です。

権利付き最終日の「8月28日」までに100株以上の取得が必要です。

東宝に配当がある場合の配当権利付き最終日、クロス取引する場合の最終売買日も同じです。

東宝の優待が貰える直近の株主優待権利日

優待権利確定日:2024年8月31日

権利付き最終日:8月28日(水)・・・残り3ヵ月と9日(101日)
逆日歩日数:3日

東宝(9602)の基本情報

情報更新日:2024年3月30日

code9602優待内容映画招待券等
業種情報・通信業上場市場東証プライム 
決算2月 優待月2月、8月
本社東京上場年月日1949年5月16日 
単元株数100貸借区分貸借
発行済株式数186,490,000企業のHP優待詳細
優待の種類娯楽レジャー

株価更新日:2024年5月17日

17日の終値株価4,956円最低投資額495,600円
最低必要株数100継続保有-

クロス取引に必要な優待情報は、『株主優待速報【 新設・変更・廃止】開示情報』を参考にしています。


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東宝(9602)過去の逆日歩

逆日歩一覧表の説明
  • 確逆:確定逆日歩、品貸料率です。
  • 最逆:最大逆日歩金額の元になる、最高料率です。

確逆(品貸料率)× 株数で確定した逆日歩金額です。
※最逆は、最大逆日歩の料率が比較できるよう、品貸日数を乗じていません。つまり1日での料率です。

優待権利付最終日【逆日歩・貸借残・配当】一覧表

権利日株価前日
貸借残
当日
貸借残
差分出来高確逆最逆品貸
日数
配当規制
2024-02-274,96418,100-129,000-147,1001,543,3001.840.0140.0
2023-08-295,540-32,400-232,000-199,6001,252,9002.744.8120.0
2023-02-244,7558,400-147,900-156,3001,498,1002.0538.4140.0
2022-02-244,795-4,900-180,300-175,4001,677,4001.638.4127.5
2021-08-274,715-67,000-250,600-183,6001,505,4000.538.4117.5
2021-02-244,175-5,300-175,700-170,4001,424,7002.733.6317.5
2020-08-273,860-127,500-362,200-234,7001,698,2002.731.2117.5
2020-02-263,6103,600-240,300-243,9002,533,0002.729.6337.5
2019-08-284,525-44,800-284,800-240,0002,438,3002.736.8317.5
2019-02-254,045-84,300-399,000-314,7001,851,5003.032.8127.5
2018-08-283,415-47,200-418,600-371,4002,391,4001.6528.0317.5
2018-02-233,485-3,000-484,500-481,5001,766,5003.028.0132.5
2017-08-284,080-261,100-618,000-356,9002,385,3001.032.8112.5
2017-02-233,220-48,900-425,400-376,5002,077,6001.126.4132.5
2016-08-262,857-20,200-658,700-638,5001,983,1002.023.2112.5
2016-02-242,8464,700-615,800-620,5002,410,4003.023.2117.5
2015-08-262,637-13,800-772,600-758,8002,425,3001.9521.6112.5
2015-02-242,910-93,600-946,200-852,6001,914,5003.324.0320.0
2014-08-262,545-253,000-1,058,400-805,4002,226,4000.920.835.0
2014-02-252,028-201,000-1,295,900-1,094,9002,561,4002.420.0315.0
2013-08-272,001-101,500-1,156,200-1,054,7002,294,3000.4520.035.0
2013-02-251,818-124,500-1,563,800-1,439,3002,104,6000.516.01
2012-08-281,350-118,300-1,079,300-961,0002,451,5000.4512.03
2012-02-241,424-221,900-1,014,500-792,6002,014,4000.5512.01
2011-08-261,309-187,300-1,151,700-964,4002,124,4000.212.01
2011-02-231,355-1,300-769,700-768,4001,678,9000.0512.01

東宝(9602)の最大逆日歩リスク

逆日歩リスクを過去データより分析、各項目ごとにまとめました。

クロス取引のリスク判断の詳細は、「高額逆日歩回避の7つのチェック」をご参考ください。

  1. 優待権利日(8月31日)の逆日歩日数

    △:やや注意
    優待権利日の逆日歩日数は3日、場合によっては、高額逆日歩が発生するので、ご注意です。
  2. 8月31日のクロス取引可能な銘柄数

    △:やや注意
    優待銘柄は全部で107、クロス可能な貸借銘柄は66、類似優待銘柄は多いですが、注意が必要です。

    東宝と同じ優待分類の銘柄です。

    尚、8月実施の『娯楽レジャー』優待は、他にもあります。ほんの一部です。

  3. 規制速報(注意喚起・申込停止)

    ○:規制情報では低リスク
    調査時点で規制情報はありません。また過去に1度も規制情報が入った事がないです。
    高額逆日歩に注意株主優待銘柄の規制【注意喚起・申込停止】速報!
  4. 近況逆日歩・信用残高(貸借倍率・発行済株式数)

    △:やや注意
    発行済株数は186,490,000もありますが、優待が人気のため、権利日最終日はいつも株不足になっており、警戒が必要。

    逆日歩更新日:2024年5月17日

    市場区分:東証

    月/日融資新規融資返済融資残高貸株新規貸株返済貸株残高差引残高貸借倍率逆日歩
    05/16(木)7001,0008,40002,5002,3006,1003.650
    05/15(水)7008,8008,7003,3001,4004,8003,9001.810
    05/14(火)10020016,8004002002,90013,9005.790
    05/13(月)060016,90001,8002,70014,2006.260
    05/10(金)1,100017,5002,80004,50013,0003.890
    05/09(木)02,40016,40010001,70014,7009.650
    05/08(水)60040018,80002001,60017,20011.750
    05/07(火)40010018,6002005001,80016,80010.330
    05/02(木)50010018,3007004002,10016,2008.710
    05/01(水)1,300017,90002001,80016,1009.940
  5. 東宝の発生逆日歩

    △:やや注意
    最大逆日歩こそ発生していませんが、過去26回も逆日歩が発生しているので、やや注意が必要です。
    • 2024/02/27:180円 (1日)
    • 2023/08/29:270円 (1日)
    • 2023/02/24:205円 (1日)
    • 2022/02/24:160円 (1日)
    • 2021/08/27:50円 (1日)
    • 2021/02/24:270円 (3日)
    • 2020/08/27:270円 (1日)
    • 2020/02/26:270円 (3日)
    • 2019/08/28:270円 (3日)
    • 2019/02/25:300円 (1日)
    • 2018/08/28:165円 (3日)
    • 2018/02/23:300円 (1日)
    • 2017/08/28:100円 (1日)
    • 2017/02/23:110円 (1日)
    • 2016/08/26:200円 (1日)
    • 2016/02/24:300円 (1日)
    • 2015/08/26:195円 (1日)
    • 2015/02/24:330円 (3日)
    • 2014/08/26:90円 (3日)
    • 2014/02/25:240円 (3日)
    • 2013/08/27:45円 (3日)
    • 2013/02/25:50円 (1日)
    • 2012/08/28:45円 (3日)
    • 2012/02/24:55円 (1日)
    • 2011/08/26:20円 (1日)
    • 2011/02/23:5円 (1日)

    過去の逆日歩は、100株単位での金額です。

  6. 優待に必要な株数と投資額

    ×:必要株数では警戒範囲
    株数によって複数の優待バリエーションがあります。確認できただけでも7つ、大量取得者がいると危険です。
    • 100株:約50万円
    • 500株:約248万円
    • 1000株:約496万円
    • 2000株:約991万円
    • 3000株:約1,487万円
    • 5000株:約2,478万円
    • 10000株:約4,956万円
  7. 継続保有(必須・特典)の有無

    △:やや注意
    継続保有特典こそありませんが、油断は禁物です。

    東宝と同じ1,000円相当の銘柄です。


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東宝(9602)の優待クロス(制度・一般)手数料を比較!

東宝の逆日歩が嫌なら、早めの一般信用クロス取引です。

5月17日の終値、株価4,956円の必要株数分(100株)で計算。

投資金額49.6万円の貸株料【各証券会社で比較】

営業
日数
月/日貸株
日数
SBI
証券
GMO
クリック
証券
au
カブコム
証券
松井
証券
楽天
証券
SMBC
日興
証券
18/2842122098210921276
28/27526526210213626595
38/266318314122163318114
48/237371366143190371133
58/228424419163217424152
68/2111583575224299583209
78/2012636628245326636228
88/1913689680265353689247
98/1614742732285380266
108/1515795785306408285
118/1418954942367489342
128/13191,007994387516361
138/9201,0601,046408544380
148/8211,1131,099428571400
158/725510679476
168/626530707495
178/527550734514
188/228571761533
198/129591788552
207/3132652870609
217/3033673897628

東宝の権利付最終日(2024年8月28日)を基準に、約1ヵ月前までの貸株料金一覧です。

一般信用売り在庫による早めのクロス取引を考えている場合、貸株料の手数料は馬鹿に出来ないコストです。

「SBI証券」「GMOクリック証券」「楽天証券」の貸株料は、一般短期の計算です。

一般信用クロス取引手数料とやり方

具体的な一般信用クロス取引のやり方をを確認

一般信用売り在庫がある場合、投資金額49.6万円、東宝のクロス取引シミュレーションです。

本日(2024年5月19日)から直近の優待権利日(2024年8月31日)に向けて、一般信用クロス取引をした場合の総コスト(最安値手数料)です。

優待取得の権利日当日、東宝を49.6万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

定額料金と約定毎の手数料プランがある場合、それぞれの総コストで比較できます。

auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス:49.6万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(104日分)+プレミアム料2,120円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(104日分)+プレミアム料
2,554円=198×2円+38円+2,120円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと一般信用売り手数料+貸株料(104日分)
3,927円=1,100円+2,827円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「一般信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(104日分)
2,013円=34円+1,979円

※新規建約定日より1ヶ月目ごとにかかる管理料(事務管理費)は計算に含んでいません。

※SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券の手数料(一般信用短期シミュレーション)は、短期売りが可能になったタイミングで表示します。

※クロス取引の組み合わせは複数あり、その中でも安い料金になるよう計算していますが、あくまで目安としてお使いください。


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制度信用クロス取引手数料とやり方

具体的な制度信用クロス取引のやり方をを確認

優待取得の権利日当日、東宝を49.6万円の投資額で制度信用クロスした場合の手数料です。

SBI証券
【定額:アクティブプラン】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:49.6万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ212円
【スタンダード】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=制度信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
497円=198×2円+38円+63円
GMOクリック証券
【1日定額】

現物と制度信用と一般信用、それぞれ100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:49.6万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)のみ209円
【1約定】

約定毎の手数料【現物:260円 信用:187円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が260円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利(1日)+貸株料(4日分)
461円=187×2円+27円+60円
auカブコム証券
【1日定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:49.6万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)+プレミアム料63円+プレミアム料
【ワンショット】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)+プレミアム料
496円=198×2円+38円+63円+プレミアム料
松井証券
【定額:ボックスレート】

買いと売りのクロス合計100万円まで1,100円の手数料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=現物買いと制度信用売り手数料+貸株料(4日分)
1,163円=1,100円+63円
楽天証券
【いちにち定額】

買いと売りのクロス合計100万円まで手数料無料

「現物買い」×「制度信用売り」のクロス:49.6万円は売買手数料無料
クロスコスト=貸株料(4日分)60円
【超割】

約定毎の手数料【現物:275円 信用:198円】

「一般信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス:「現物買い」の手数料が275円で高い為
クロスコスト=信用手数料+金利+貸株料(4日分)
494円=198×2円+38円+60円
SMBC日興証券
【ダイレクト】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
96円=34円+63円
SBIネオトレード証券
【定額と1約定】

信用取引手数料は投資金額関係なく無料

「制度信用買い当日買建玉を現引」×「制度信用売り」のクロス
クロスコスト=金利(1日)+貸株料(4日分)
91円=31円+60円

※優待権利日最終日の貸株日数は、逆日歩日数の3日に返却日を加えた4日です。

※東宝の制度信用クロスには、逆日歩(品貸料)リスクがある事だけ、ご注意ください。

一般信用売り在庫情報【SMBC日興証券】

SMBC日興証券で確認、東 宝の一般信用売り在庫の近況です。

月/日朝方日中夕方
05/17(金)800800800800
05/16(木)800800-800
05/15(水)800-800800
05/14(火)800800800800
05/13(月)800800800800
05/10(金)800800800800
05/09(木)800800800800
05/08(水)800800800800
05/07(火)800800800800
05/06(月)800800800800

1日平均4回の在庫確認、増減チェックでクロス取引の参考にどうぞ。
※リアルタイムの監視ではないので、在庫数はあくまで確認時の数量です。

8月の株主優待情報をまとめて確認

東宝(9602)のクロス取引・株主優待まとめ

  • 映画チケット1枚分を入手するのに約50万円の投資
  • 逆日歩や貸株料などの手数料を考えると割に合わない優待品
  • 映画チケット料金って正規の値段は1,900円、レディースデイや他の割引券も多数あり、実質1,000円ぐらいで映画鑑賞できる時代
  • それを考えると、東宝の優待は、資金に余裕がある時だけで十分
  • 東宝シネマズの映画館でしか使用できないので、そもそも映画館が近くにないと利用不可
  • 優待利回りも、実はあまりよくない
  • ここ最近は、優待権利日の当日も一般信用売り在庫余っていたりする
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